姓名判断

最強の画数は3つ!姓名判断で最大吉数にする名付け方

姓名判断で最強の画数と名づけ

姓名判断で名付けるなら、名前の画数を最強にしたいと考える方もいます。

運が強く大成功を収める画数が最強とされるわけですが、最強の幸運をもたらす名前にするためにはどうすればいいのでしょう。

最強の画数はかなり限られており、姓名判断の流派によってどの画数が最強となるかは異なります。

姓名判断の7つの流派別で最強の画数を表にしていますが、本当にバラバラです。

ここでは最強の運気が良い名前にしたいあなたに向けて、姓名判断で言われている最強の画数や、具体的な名付け方法と注意点を解説します。

姓名判断で最強の画数で名付ける方法とは?

姓名判断で最強の画数を使って、最強の名付けをするためには、

  1. 姓名判断で最強の画数を知って
  2. 姓名判断で影響が強い格に当てはめる

この2つが重要です。

姓名判断は画数だけでは運勢を決めることはできませんが、最強の画数の名前をつけたいなら必須です。

具体的に最強の画数は何があるのか、どのようにして名付けるのかを見ていきましょう。

姓名判断で最強の画数

姓名判断は流派によって最強の画数が異なります。

7つの流派をまとめると、姓名判断で最強の画数は以下のようになりました。

※姓名判断の画数は50までの画数を参考にしています。

Aの流派 15、24、31
Bの流派 11、16、21、23、31、41
Cの流派 1、11、15、32、41
Dの流派 6、15、24、31、47
Eの流派 15、16、31、32、33、45、48
Fの流派 6、31
Gの流派 1、11、13、15、24、31、41、45、47

7つ流派の中で15画、24画、31画は、姓名判断で多くの鑑定士が最大吉数として挙げています。

この3つは男女ともに良い画数です。

それ以外の画数は、最大吉というより大吉の画数となる傾向で、女性は避けたほうがいいといった画数もあります。

最強の画数15の意味

1つめの姓名判断で最強の画数は15画です。

仕事・健康・財運などバランスのとれた画数です。

性格も温厚で人当たりが良く、人間関係に恵まれ地位を築きます。

最強の画数24の意味

才能や財運がある画数です。

オールマイティーに優れた画数で、試練を乗り越えて成功を収める努力型。

最強の画数31の意味

31画の画数は姓名判断で、何か才能を持つ人が多く、どの分野に進んでも成功する運を持っています。

堅実な努力で自ら発展していき、地位や名誉を得て繁栄する画数です。

姓名判断で最強の画数をつかった名付け方

姓名判断には「天格・人格・地格・外格・総格」5つの格があります。

最強の画数とは最大吉数の画数を使った名前ですが、この5つの格を全て最大吉にすることは難しいです。

もっと言えば、姓名判断では名前に同じ画数を複数使うことで凶になるので、たとえば15画が2つあるのは良くないのです。

なので、どの格にどの画数を当てはめるのか、優先順位を決めて最大吉数の画数を使うしかありません。

優先順位は姓名判断の流派によりますが、総格や人格の画数が影響が強いといわれています。

姓名判断で最強の画数で名前を付ける場合、この2つの格に最強の画数を当てはめていきます。

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総格を最強の画数にする

総格は全体運を表し、年齢を重ねるごとに影響が強くなる画数です。

姓名判断で総格を最強の画数にすることで、一生涯の運勢が良い最強の名前にすることができます。

総格とは名前の画数を全て足した数です。

たとえば苗字の画数が10画で、総格を15画にするなら名前を足した画数を5画にします。

苗字の画数が多いと15画のような少ない画数を当てはめることができません。

あなたの苗字によってつけられる画数に限りがあるので、最強の画数にするなら3つの最大吉の画数から使える画数を選びましょう。

人格を最強の画数にする

人格とは総画と同じように生涯影響する基本となる運勢で、才能や性格に影響します。

苗字の最後と名前の最初を足した画数です。

苗字の最後の画数が5画とすると、最強の画数の15画にするなら、名前の最初の漢字の画数を10にします。

地格も人格と同様に重要な格なので、結婚で苗字が変わる場合などは地格を最強の画数にするのも良いでしょう。

両方を最強の画数にする

最強の画数にこだわるなら、総格と地格、もしくは人格の両方を最強の画数にすることで「最強の画数の名前」になります。

苗字の画数によりますが、総画と人格や地格を最強の画数に当てはめることも可能です。

たとえば、総画と地格をそれぞれ違う最強の画数(31画と15画)にするなら、以下の計算で算出できます。

総画31画ー地格15画=天格(苗字)16画

同じように計算して、苗字(天格)の画数を考慮して最強の画数を当てはめましょう。

総画だけではなく、人格や地格も最強の画数にするとなると、苗字の画数が限定されます。

今の苗字だ最強の画数が当てはめられず、どうしても最大吉の画数にしたいとなれば、改姓しかありません。

名前を変えたい場合は改名の手続きが必要です。

今の名前の画数が悪くても、対処法はあるので、下記を参考にしてください。

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姓名判断で最強の画数で名付ける注意点

姓名判断で最強と言われる最大吉の画数は複数ありますが、最強の画数を使えばいいというわけではありません。

最強の画数にできるとは限らない

そもそもですが、最強の画数にしたくても、苗字によって最大吉数にすることができません。

しかし、最大吉数にできなくても、最大吉数でなくても大吉数の画数にすることはできます。

大吉数は最大吉数よりも画数が多いので、わりと誰にでも当てはめることができます。

今の苗字を活かした大吉数の画数も、最強の画数となるはずです。

画数にこだわるなら、最強の画数にするのもいいですが、凶の画数にしないことが最も重要です。

画数が最強の最大吉数でもどんな漢字を使った名付け方法なのかでも運勢はかわるのでご注意ください。

最強の画数も短所がある

いくら最強の画数になっても、物事には必ず裏と表があります。

たとえば、最大吉数の運の良い画数でよくあるのは性格が強いことですが、傲慢にならず謙虚さを持つ意識が大切です。

他にも、1がつく画数は比較的性格は穏やかですが、人に振り回されやすい面もあります。

長所は短所にもなり得るので、最強の画数の短所もお忘れなく。

また、姓名判断は画数だけでなく、あらゆるバランスを考慮します。

陰陽や五行のバランスが悪いと、最大吉の最強の画数でもその効果は半減すると言われたりしますからね。

流派で考え方が変わるので、どこまで大吉にこだわるのか、気にするのかに尽きます。

画数だけでなく名付け方法にも吉凶があるので気になる方は要チェックです!

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姓名判断で最強の画数を使った名付けのまとめ

姓名判断で最強の画数にするには、4つの画数をそれぞれの格に使います。

苗字によって使える画数が異なりますが、画数の意味やバランスを考慮して名前に使ってくださいね。

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