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姓名判断・名付け

姓名判断の大凶数は3つ!画数の意味と運勢

姓名判断の大凶の画数と意味

姓名判断で絶対に避けるべきなのが大凶や凶の画数です。

しかし、流派によってどの画数を大凶とするのか違います。

そこで姓名判断の20の流派を独自に調べたところ、全ての流派で共通する大凶の画数がありました。

ここでは大凶とされる画数について、運勢や意味をまとめています。

凶数といってもいい意味もあるので、名づけや凶数でお悩みの方は参考にしてください。

姓名判断の凶・大凶の画数と意味

姓名判断でよくある凶や大凶とされる画数は10以上あります。

その中でも20の流派を調べて共通する凶の画数がありました。

一般的な凶の画数と意味

一般的に言われている姓名判断の凶の画数と意味(運勢)は、

  1. 9画・・崩壊・逆境
  2. 10画・・不遇・空虚
  3. 12画・・妄想・挫折
  4. 14画・・破滅・不如
  5. 19画・・孤独・障害
  6. 20画・・墜落・災厄

などがあります。

これらは姓名判断で有名な凶の画数で、孤独や波乱がある運勢とされます。

姓名判断の5格(天格・人格・地格・外格・総格)のどこにあってもよくないとされます。

天格は自分の運とは関係なく家系運を表すため、芸名は別ですが名づけで考慮する必要はありません。

流派によって12画を半凶としていたり、14画といった他の画数も大凶数としない場合もあります。

そんな中でも今回20の流派を調べてみると、どの流派も共通して最凶とする画数がありました。

全ての流派で大凶とする画数

  1. 10画
  2. 19画
  3. 20画

50画までを調べると、この3つは20種類の全ての流派で大凶とされている画数でした。

20以上の流派を調べるとまた結果は変わると思います。

姓名判断では9画を加えた4大凶数というのがありますが、大凶数としない流派もあります。

0系や9系の画数について、下記の改名に使ってはいけない悪い画数としても紹介しています。

改名で運勢を下げる画数
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姓名判断で大凶数「10・19・20」の意味と特徴

ここでは姓名判断の20の流派で共通する、3つの大凶数10画・19画・20画の運勢や意味を見ていきましょう。

10画の意味や運勢

10画の運勢は不遇運・苦労運・空虚運を持つのが特徴です。

1は頂点や独立を意味し、0は物事が無に帰すという意味があり、両極端を表す画数です。

そのため、10画は頂点から転落するような運勢となる傾向です。

離合集散・蓄財破産・興亡盛衰(繁栄衰退)の運勢を持っています。

また、お金が出ていきやすく、貯蓄を意識しても貯まらないという悪循環に陥りやすい特徴もあります。

大きな成功を手にしてもその先には転落しがち。

逆境に弱く、無気力で孤独に悩む大凶の画数です。

9画と意味や運勢が似ているのですが、10画の方が凶作用が強くキツい印象です。

ギャンブルやお酒の依存の意味もあります。

19画の意味と運勢

19画の運勢は障害運・孤立運・孤独運があるのが特徴です。

災難にあいやすく不運な数です

19画は運が悪いときにジッと耐えて、好転する機会を待つといことが難しくなります。

そのため他の画数と違い、19画は運が悪くなると2倍3倍と膨らみ、本人も周りにも悪影響が出ます。

障害の意味を持つだけあって、何か上手くいっても必ず邪魔されるということも起こりやすいのが特徴的です。

予期しないアクシデント(事故や病気や裏切りなど)があり、挫折しがちな運勢です。

また、19画を単数にすると10となり、凶数の10画の意味も隠されています。

さらに分解すれば1の意味もありますが、いずれにせと波乱な運勢です。

20画の意味と運勢

20画は災厄運・離散運・墜落運を持つのが特徴です。

姓名判断で20画は10画と同じ0系の大凶の画数です。

「逆境」や「波乱」の他に2の凶数の意味「離別」の意味も持ちます。

2は自己顕示欲や目立ちたがり屋の面があり、誘惑に弱く0のもたらす浮き沈みの運勢です。

努力家でもツキがなく、人一倍動くか全く動かないかに分かれたり、自分が動けば周りは動かなかったりその逆もあります。

20画は板に密着し融通性がないことから「かまぼこ数」といわれます。

大凶の画数にも良い意味がある

大凶の画数には悪い意味だけでなく、良い意味もあります。

大凶数の画数の悪い意味

姓名判断で大凶とされる画数の共通する悪い意味は、

  • 急変
  • 困難
  • 悲劇
  • 病難
  • 崩壊
  • 孤独
  • 不安定

という特徴があります。

人生に波乱が付きまとい、家庭運が悪かったり、人とのトラブルも多くなり精神的に不安定になりやすいです。

一番は悪い意味を気にしないことですが、どうしても気になる人や悪運と縁を切りたい方もいますよね。

名前の影響力は個人で違いますが、画数の悪影響をもろに受けていると感じる方は早急に対策する必要があるでしょう。

大凶の画数は持ってない方がいいので、根本的に解決するなら改名です。

改名できない事情があったり改名は簡単ではないので、気軽にできるオススメの対処法は下記を参考にしてください。

開運印鑑で名前の画数を吉数にする
名前に特化!悪い画数は開運印鑑で即解決 ”名前に特化”した姓名判断で画数や運勢が悪い時の対処法があるのをご存知ですか? 姓名判断で名前の画数や運勢が悪いとショック...

通称名を持ったりするよりもはるかに手軽です。

大凶の画数の良い意味と対処法

大凶の画数は悪い良いだけでなく、良い意味もあります。

  • 感性が鋭い
  • 天才肌
  • 頭脳明晰

といった特徴もあります。

特に19画は姓名判断で最凶の画数ですが、才能に恵まれる画数でもあります。

下記で紹介した有名人も19画を持っていますが、上手く才能を生かすことができた方です。

姓名判断が悪い有名人の成功者
姓名判断が悪い成功者とは?画数が大凶の有名人「3選」姓名判断が悪いと不安になりますよね。 でも姓名判断が悪い結果でも、成功者の有名人がいます。 これは姓名判断の画数などの特性が...

人とは違う感性を持っているので、大凶数を持っている場合は集団よりも個人で活躍するため、スポーツ選手や芸能関係に向いています。

霊感や直感といったものが鋭い方も多いです。

これらの大凶数の画数を持っている方は、慈善活動を強く意識すると良いと言われます。

他にも、医療従事者・自衛官・福祉などの社会的貢献度の高い仕事も良いです。

感性が鋭いため、精神的に不安定な部分があるので休息を意識したり強い心を持ちましょう。

姓名判断の凶数の意味と運勢のまとめ

10画・19画・20画はどの流派でも最大凶数とされていました。

これらの画数を持っていると、「改名した方がいい」と言われるくらいです。

それくらい強い凶作用があり、運勢も乱れがちになります。

しかし悪い意味だけでなく良い部分もあるので、少しでも前向きになり、「貢献」を意識するといいでしょう。

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