名前と開運

あなたの印鑑は大丈夫?運気が悪い15の特徴

運気が悪い印鑑の特徴

姓名判断が悪い時や名前で悩んでいる時の、開運アイテムとして印鑑があります。

印鑑で運をよくするというものですが、逆に運が悪い状態になる印鑑の特徴もあります。

スピリチュアルの観点も含め、運気を下げる印鑑の特徴や良い印鑑を作るコツについてご紹介します。

とくに気を付けたい悪い印鑑の特徴

  1. 欠けや汚れがある印鑑
  2. 譲り受けた印鑑
  3. 文字の配置が斜めの印鑑
  4. 指輪印
  5. 輪郭と文字に接触点がない

この5つが最もよく言われる悪い印鑑の特徴です

とくに気を付けたいのは、欠け・汚れ・傷がある印鑑です。

アタリ付きの印鑑は傷として扱われるので縁起が良くないですが、劣化などにより欠けや傷が生じた印鑑は、印鑑があなたの身代わりとなって不幸を吸収したと考えられます。

つまり、その時点で印鑑の寿命がきたということ。

傷や欠けがある印鑑を使い続けたり、彫り直しや修理などを検討しているなら使い続けるのは控えましょう。

運気が悪い代表的な印鑑の特徴

前述した運気が悪いと言われる代表的な印鑑の特徴を踏まえて、15の悪い印鑑の特徴をご紹介します。

1.欠けや汚れがある印鑑

印面の欠けは、印相八方位による運勢の破壊を意味するため、運気を逃がしてしまいます。

(印面に表した8つの運気=印相八方位と照らし合わせて欠けている部位の運気が強運となる)

印鑑は自分の分身なので、印鑑に傷があると自分の体に傷があることと同じです。

体調を崩したり、社会的信用を無くすなど不運が降りかかります。

2.譲り受けた印鑑

親などから印鑑を譲り受けると、前の持ち主の欠点が引き継がれてしまいます。

いくら前の持ち主が商売繁盛していてもそれより出世する事ができません。

親が子供へプレゼントとして贈ることはよくありますが、こちらはセーフです。
(使っていた印鑑の運が影響を与えるため)

3.文字の配置が斜めの印鑑

斜め彫りの印鑑は「鬼門の印」といわれ、鬼門線に沿った斜め彫りは鬼門のエネルギーをまともに受けてしまいます。

印字は縦書きか横書きにするのが正法。

  • 縦書き・・積極性や発展性を示し、男性の実印やビジネス印向け
  • 横書き・・調和や安定性を示し、女性の印や男女とも銀行印向け

4.指輪印

金やプラチナの指輪に名前を彫った印鑑は別名「借金印」と言われます。

金銭トラブルを背負った大凶印です。

5.輪郭と文字に接触点がない

三文判に多い輪郭と文字に接点がない印鑑は、印相八方位によるすべての運に見放されてしまいます。

6.印相体・篆書体以外の書体

印相体や篆書体は天地自然を象徴する最強運の書体とされています。

印鑑で開運するためには、三文判に多い楷書体や行書体などは凶相になります。

7.印材にくぼみをつけたもの(アタリ付きの印鑑)

アタリ付きの印鑑とは、印鑑の前後がわがるように金属を埋めたり、刻みをいれた印鑑のことです。

アタリ付きの印鑑は、傷がある印鑑と同様の意味があり、さまざまなトラブルを招きます。

8.蓋がついている印鑑(サヤがある印鑑)

サヤ=蓋やキャップがある印鑑は、頭を押さえられ、伸び悩みます。

アタリ無し・サヤ無しが吉相です。

9.三文判・小判印

三文判を持つ人は三文判の人生を送る(三文の値打ちもない人生)貧相印です。

自分自身が安物の三文判に成り下がる意味があり、とくに男性は身を粉にして働いても出世できない下積み人生となります。

三文判と言われる小判印も同様に金運が乏しく運が開かない人生を送ります。

印鑑が正円形が吉相とされています。

10.継ぎ合わせ

印鑑が折れたりして、2つ以上の材質を繋いで作った印鑑は挫折する運命となります。

繋いだものはまた離れてしまうことから、家族や夫婦のトラブルが絶えません。

11.夫婦で同じサイズの実印

男性と同じサイズの実印は力が拮抗してぶつかり合うので、家庭がアンバランスになります。

女性の方がサイズが大きいと、女性のパワーが強くなり後家相(孤独)になります。

※銀行印と認印は問題なし

12.女性のフルネーム実印

女性のフルネーム実印は家庭の一切を背負うという意味があり、自己主張が強くなり後家相になる

13.角型の印鑑

四角の印鑑は財産を無くすといわれています。

努力しても恵まれず、好調な時があっても持続せず運気にムラが出ます。

会社などの組織印は問題なく、個人印として自分の名前を入れた場合に起こります。

14.枠が太い印鑑

印鑑の輪部(枠)が太くて名前が細くなっている印鑑は、八方ふさがりで発展性に乏しいです。

対人関係が悪く財運に恵まれません。

輪部より名前が太く彫られているのが吉相です。

15.人工素材の印鑑

天然素材が良いとされています。

そのため、プラスチックなどの合成樹脂やチタンなどの人工素材は生命がなく、開運に適しません。

運気が良い印鑑を作るためには?

ここまで運が悪い印鑑の特徴をお伝えしましたが、じゃあ運が良い印鑑の条件って何?と疑問に思いますよね。

ここで挙げたような悪い印鑑の特徴がある印鑑を持たないことが良い印鑑の条件ですが、現実的な観点からに「汚れや欠けのある印鑑」は絶対に避けるべきです。

やはり契約などの重要な場面で使う際に、見た目の悪い印鑑は相手に与える印象が悪くなってしまいます。

運気が下がるのも当たり前ですよね。

スピリチュアルだと、有名な運気が良い印鑑は開運印鑑があります。

開運印鑑は縁起が良くゲン担ぎに活用されています。

個人的には姓名判断で名前の画数が悪いという方にオススメです。

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開運印鑑はその名の通り開運を招く吉相の印鑑ですが、正直、縁起が良くなる条件をすべて満たした、完璧な開運印鑑を作ることは難しい面もあります。

縁起がいい印鑑として紹介されているものは、同時に縁起の悪いものと言われる場合もあるからです。

たとえば、鉱物は欠けやすいことから縁起が悪い印鑑と言われることがありますが、パワーストーンは運気アップの代名詞として人気素材です。

開運印鑑に関してさまざまな説があり、職人さんによって考え方が異なるので「何を信じればいいの?」悩んでしまいますが、あなたが気に入ったものなら開運印鑑でなくても大丈夫です。

結局はどんな印鑑であれ、あなたの努力なしでは運気を変えることはできません。

あなたが頑張れたり前向きになれる印鑑こそが、真の運気が良い印鑑となります。

印鑑だけでなく、運が良い人と悪い人の特徴も研究で明らかとなっているので、気になる方は下記を参考にしてくださいね。

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運が悪い印鑑の特徴と良い印鑑を作るコツのまとめ

悪い運気の特徴を持つ印鑑は、多くの人がごく当たり前に使っています。

もし、あなたが開運や心機一転したいなら、新たに吉相の開運印鑑を作ってみてはいかがでしょうか。

もちろん、良い印鑑を作るだけで何の努力もしなければ、運気は変わりません。

あなたが力をもらえるような印鑑であれば、どんな印鑑でも良い印鑑となるでしょう。

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