自分の名前が嫌いな人の心理とは?改名だけじゃない解決法

名前が嫌いな人

自分の名前が嫌いな理由はさまざまありますが、自分の名前が嫌だと感じることはさほど珍しくありません。

 

改名以外にも解決方法があります。

 

ここでは、名前が嫌いな人の心理や解決法をご紹介!

自分の名前が嫌いな理由や心理とは?

 

名前が嫌いな理由・心理の代表的なものがこちら。

 

1.名前負けしているから嫌い

 

名前負けしているというのは、よくある名前が嫌いな理由の一つです。

 

漢字の意味や親が名前にこめた思いがプレッシャーになったり、芸能人と同じ名前で名前負けしていると感じるパターン。

 

逞しくなるように、賢くなるように、幸せになるように、など、漢字の意味と今の自分があまりにもかけ離れていると、自信を無くしたり嫌な気持ちになってしまいます。

 

ジャニーズやアイドルなど芸能人と自分の名前が同じというのも複雑ですね。

 

もし、自分が歌手と同じ名前だったら、歌が下手だねってイジられそうだな。なんて思ったり。

 

自分だったら名前が嫌いになるきっかけになる気がします。

 

2.名前の響きがダサイ・古くさいから嫌い

 

名前が嫌いになる心理は時代の背景もあります。

 

今はオシャレな名前が多く、シンプルな名前や昔っぽい名前は古臭くて嫌い、と感じうようです。

 

たとえば、名前の最後に子が付いたり、太郎のような普通の名前。

 

キラキラネームに逆らって子が付く名前や昔っぽい名前を好む傾向も一部でありますが、時代の流行りの名前の影響もあって、古風な名前をダサく感じる傾向があります。

 

ちなみにですが、日本で一番多いフルネームは、

 

  • 女性
  • 1位佐藤和子・2位佐藤幸子・3位佐藤洋子

  • 男性
  • 1位田中実・2位鈴木茂・3位鈴木実

 

です。

 

この名前ランキングも、数年後には変わってるんでしょうね。

 

3.個性的すぎる名前が嫌い(キラキラネーム)

 

普通すぎる名前の真逆である個性的すぎる名前が嫌いという理由。

 

いわゆるキラキラネームです。

 

名前の読み方も漢字も奇抜、漢字は普通なのに当て字など、いまどきキラキラネーム自体は珍しくないですが、あまりにも個性派な名前は浮いてしまいます。

 

奇抜すぎる名前はイジメの対象になることもあり、自分の名前を嫌いになるのも無理はありません。

 

また、キラキラネームでなくても、難しくて読めない名前は、よく間違われるのでストレスになったり苦労することもあります。

 

4.自分の名前で嫌な経験をした

 

上記で上げた内容もその一部に入ると思いますが、自分の名前をからかわれたり、名前で辛い経験をするとどうしても好きになれないですよね。

 

また、「姓名判断で画数が悪い・運勢が最悪」こういったことも、心理的に名前が嫌いになる原因でしょう。

 

他にも、名前の由来に関する家庭事情なども名前が嫌いな心理として挙げられます。

 

たとえば、適当に命名された、といった事情も自分の名前が嫌いになってしまう感情に強く影響するでしょう。

 

名前が嫌いな心理はアンケート調査にも出ている

 

ここで挙げた自分の名前が嫌いな心理について、「株式会社アスマーク」による、アンケート結果からもよくわかります。

 

アンケート内容は複数あるのですが、名前が嫌い・名前を気に入っていない人に限定した調査を見ると、名前の響きが気に入らない人はおよそ3人に1人、名付けの理由が気に入らない人は6割という結果。

 

名前は毎日呼ばれるもので、親からの最初の贈り物とも言われるくらいですから、名前の響きや名付けの由来は名前が嫌いになる重大なきっかけになる言えますね。

 

自分の名前嫌いを解決する方法

 

名前が嫌いな理由は人それぞれですが、どうしても名前が好きになれない場合どうすればいいのでしょう。

 

自分の名前嫌いを解決する方法があるのでご紹介します。

 

1.自分を好きになれば名前嫌いを克服できる

 

自分の名前が嫌いになる心理は、あなた自身のコンプレックスも嫌いになる一つの要因。

 

名前はあなた自身とも考えられ、名前が嫌いというのは、自分も嫌いということに通じます。

 

無理やりでなくてもいいので、少しずつ自分を好きになることで、名前嫌いを克服できるかもしれません。

 

また、名前に使われている漢字の意味・成り立ち・部首などを調べて、自分の都合のいいように名前の意味を解釈することも名前嫌いを克服するのに有効です。

 

良い名前も悪い名前もこの世にはないので、たとえ、あなたの名前の漢字に悪い意味があってそれが嫌いな理由になっていても、もプラス思考に考えてみましょう。

 

名前が好きな心理や理由は、由来が素敵・珍しい・日本人らしい・覚えやすいなどがありますが、いくら名前の由来が素敵でもそういった名前を嫌いになる人だっていますよね。

 

自分の名前を好きになれる人は、周囲がえっと驚く名前でも、前向きにとらえることができるでしょう。

 

ですが、もし、あなたが名前で嫌な経験をたくさんして傷ついているなら、嫌いという気持ちをなくすことは難しいかもしれません。

 

嫌いな気持ちを無理に好き変えようとするのもストレスですからね。

 

ほかにも名前嫌いを解決する方法があります。

 

2.名前の画数が悪九て嫌いな時は凶対策

 

名前の画数が凶だらけだったり、とにかく悪いという理由から名前が嫌いな時の最適な対処法があります。

 

改名しないと名前の画数は変えられないと思いがちですが、そうではありません。

 

改名せずに姓名判断をよくする方法があるので、「姓名判断の開運印鑑で即解決!画数が悪い時の対処法」を参考にしてください。

 

3.嫌いな名前をSNS改名・プチ改名する

 

プチ改名は色んな意味があり、名前を変えることも含まれますが、ここで指すのはSNSの名前を変える改名のことです。

 

運気が上がるとも言われていて、手軽な開運法として実践されている方も増えています。

 

TwitterやFacebookなど、自分のプライベートを発信するSNSの登録名を好きな名前に変えるだけ!

 

SNSで知り合った人には本名が知られることがないので、名前が嫌いというストレスやコンプレックスを抱えることなく付き合うことができます。

 

嫌いな名前を使わないことで、少しは気持ちが楽になるのではないでしょうか。

 

ただ、昔からの友人とSNSで繋がっている場合は、本名を知られているので、SNS上とはいえ、名前を変える際に説明が必要になるので少し面倒かもしれません。

 

 

4.通称名を使って生活する

 

自分の嫌いな名前とは別の名前を通称として使用します。

 

SNS改名よりも本格的で、はるかに広い範囲で自分の好きな名前を使えるメリットがあります。

 

通称名は改名する人だけでなく誰でも使えるものです。

 

通称名を使うことであなたが嫌いな本名のストレスを緩和したり、自分を好きになるきっかけになります。

 

あなたの好きな場面で名乗りましょう。

 

ただし通称名は本名ではないので、重要な契約時や身分証明が必要な公的機関(銀行口座や病院など)では使えません。

 

嫌いな名前を使いたくなくて改名するとなると大変ですが、単に通称名で生活するだけなら簡単です。

 

 

5.嫌いな名前を改名する

 

自分の名前がどうしても嫌いで苦痛だ!という方は名前の改名を検討してみましょう。

 

名前嫌いを根本的に解決するには改名しかありません。

 

名前が嫌いという範囲ではなく、精神的に苦痛を感じていたり、日常生活に支障をきたすほどであれば、改名の必要性も高いと言えます。

 

私自身、どうしても名前が嫌いで、さらに日常生活で弊害もあったため改名以外は考えられませんでした。

 

ただ、改名は家庭裁判所の許可を得る必要があるため、ハードルが高いです。

 

「名前が嫌い」という理由だけでは許可されないですが、あなたが名前に耐えられない程、嫌悪感や苦痛を感じているなら真剣に改名を検討しましょう。

 

通称名を使い続けることで嫌いな名前を改名できる可能性があります

 

名前が嫌いなどの認められない理由で改名する方法の詳細はこちら
>>通称名に改名する注意点!永年使用で許可される証拠やコツ

 

自分の名前が嫌いな人は多い?

 

私の周りをみても、自分の名前が特別好きって人はあまりいません。

 

漢字がちょっと・・読み方が・・など、何かしらの不満を抱えている人が多い印象です。

 

ただ、自分の名前に不満はあっても嫌いまではいかない、とくに気にしない、といったところ。

 

名前が嫌い(気に入らない)の度合いは人それぞれですが、「改名までは考えないというだけで、名前が嫌いなことは珍しくないのかな」と感じます。

 

自分の名前が嫌いな理由と心理のまとめ

 

名前は一生使い続けるものです。

 

名前嫌いの対処法はいくつかあるので、できる範囲で実践してみてください

 

あなたの名前に対する嫌いという気持ちが少しでも和らぐといいですね。

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