改名手続きに必要な期間を全て解説

こんなにも!?改名手続きの期間ってどれくらい?

改名手続きにかかる期間

改名手続きはどれだけの期間がかかるのか。

 

手続きの期間といっても、改名の準備、申し立てから許可されるまで、許可された後の手続きなどで異なります。

 

ここでは、それぞれの段階に分けて、改名にかかる期間について解説します。

人によって全く違う!改名の準備期間

改名の準備は主に証拠集め=通称名の使用実績作りです。

 

スムーズに申し立てが受理されるためには、最低でも5年分の使用実績が必要だと言われていますが、家庭裁判所によって判断がわかれるので一概には言えません。

 

>改名の通称名の使用期間は何年?年齢で違う!?

 

改名理由にもよりますが、最もポピュラーな永年使用なら7年から10年分の使用実績が必要ですし、中には1ヶ月足らずで申し立てが受理される人もいます。

 

永年使用の詳細はこちら
>自力改名の定番!永年使用のデメリットとは?

 

また、申し立が受理されず却下された場合は、次の申し立てまで数ヶ月から数年間を費やすので、改名の準備期間は人によってかなり違います。

 

僕は改名の準備期間だけで4年以上かかりました。

 

平均的にみると、その期間で申し立てが受理されたのは早い方だと思います。
それでも4年という期間は長くて許可されるか見当もつかないので、不安を抱えながらの生活でした・・

 

証拠作りについて、こんな側面もあります。
>必須じゃない!?改名に使用実績作りは本当に必要なのか?

 

意外と早い!?審査結果がわかるまでの期間

改名の申し立てが受理されて結果などの連絡がくるまで数日から1ヶ月くらいかかります。

 

そして、申し立てが受理された後に面談がありますが、面談は受理されてから1ヶ月以内に行われることが多いです。

 

改名が許可されるか否か、審判結果は面談当日にわかることもあれば、数日から1か月くらいかかることもあります。

 

僕の場合は、面談直後に審議官から「許可します」と口頭で伝えられたので、即日で結果がわかりました。

 

審判書謄本(改名許可書)もその日のうちに発行されたので、役場に行けばすぐにでも戸籍名の正式な改名できる状態でした。

 

審判結果が面談日の当日ではなく後日になる場合は、数日から1か月くらいで結果が郵送されます。

 

※面談がない場合も結果がわかるまで数日から1ヶ月くらいかかります

 

面談の詳細はこちら
>いざ勝負!改名の面談(事前審査)は服装も気を付けよう

 

戸籍名の変更手続きにかかる期間

家庭裁判所から改名が許可されたら、役場に行って自分で正式に戸籍名の変更手続きを行います。

 

変更手続き自体は即日で完了しますが、改名後の名前(新しい戸籍名)が戸籍謄本に反映されるまでは、即日から1週間かかることがあります。

 

総合的に1ヶ月はみておく必要がある

改名の準備から、申し立てや正式に戸籍名を変更するまで、それぞれの期間をまとめるとこうなります。

 

改名の準備期間(証拠作り)

5年から10年(通称名の使用期間)で申し立てを行う
(許可されるかどうかは別ですが、数週間から1ヶ月程度で準備を終えて申し立てを行う人もいる)

 

証拠作りの準備無しでの成功実例があります。
>キラキラネームを改名する方法とは?成功実例とともにコツをご紹介!

 

申し立てから審判結果がわかるまでの期間

申し立てをしてから面談がある場合は、受理されてから数週間から1ヶ月後に行われる

 

面談日当日に結果が言い渡されたり、後日の場合は数週間から1ヶ月かかる
(面談がない場合も同じくらいかかる)

 

戸籍名の変更手続き

役場での正式な変更手続きは即日で完了し、戸籍謄本に反映されるまで即日から1週間かかる
(本籍地がある場所で変更手続きを行えば反映が早い)

 

僕の場合は約1ヶ月ちょっとかかりました

申し立てから審判結果がわかるまで、早くても数週間かかります。

 

僕の場合も申し立てから面談(結果)まで約1ヶ月ちょっとかかりましたが、長い場合は2ヶ月くらいかかってしまうことを考えればまだ早い方なのかなと思います。

 

許可後の手続き(役場での戸籍名の変更や、免許証などの各種名義変更)はすぐにできますが、改名の審判結果がわかるまで、申し立てから最低でも1ヶ月くらいはかかると思っておいた方がいいでしょう。

 

特に子供の改名は、進学や就職などに合わせるなら改名準備は計画的に行ってくださいね。

 

最短で改名するためには?

改名で大変なのが通称名の使用実績作りです。  

 

実際に使用実績が少ないと、申し立ての段階で却下されることがあります。

 

なので、早く改名するためには、いかに効率的に証拠集め(使用実績)をするのかが重要と言えます。

 

ただ、時代の変化と共にセキュリティ面で厳しくなり、通称名が使える場所が限られていたり、赤ちゃんなら名前を使う場が圧倒的に少なく、なかなか集められない現状があります。

 

しかし、「今しかできない!最短期間で改名する方法」なら、圧倒的なスピードで強力な証拠作りをして、最短期間で申し立てができます。

 

普通に証拠集めをするのでさえ大変なので、それが楽にできるのは嬉しいですよね。

 

さいごに

改名の申し立てを行うまでの準備期間は、どんな改名理由なのか、何回目の改名なのかなどにもよりますが、5年から10年が一般的です。

 

また、各家庭裁判所によって申し立てから結果がわかるまでの期間にバラツキがあるので、最低でも1ヶ月くらいはみておきましょう。

 

慎重に審査されるため、すぐに申し立てが受理されたり、結果がわかるものではないので、時間に余裕をもって申し立てや許可後の手続きを行ってくださいね。

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