姓名判断で凶作用が強い!名前に使ってはいけない漢字と画数の吉凶

凶作用が強い漢字

生まれてくる子どもの名前をつける時、通称名やペンネームをつける時など、姓名判断と画数の意味って気になりますよね。

 

安易な考えから名前をつければ、我が子やあなた自身の運気が下がってしまうかもしれません。

 

今の名前の画数が悪くて不安な方もいるのではないでしょうか。

 

姓名判断は画数だけでなく、漢字の意味も重要です。

 

漢字にはさまざまな意味があり、一般的に良いイメージがある漢字でも、由来が悪かったり、不吉な意味が込められていたり、不運が目立つ人の特徴とされる凶作用が強い漢字があります。

 

調べてみるとかなり沢山あったのですが、ここでは姓名判断で凶作用が強い暗示のある漢字を41文字まとめました。

 

比較的、名前で使われていることが多い「実は名前に使ってはいけない漢字」や「縁起が悪い漢字」「凶作用が強い漢字」を紹介します。

 

姓名判断には多くの流派があり、鑑定士によって占い方が違うため、画数の吉凶の結果も大きく異なります。

 

ですが、姓名判断の基本的な部分は共通しているので、名付けで重要な画数の意味も徹底解説しています。

 

基本を知るだけで姓名判断の流派に左右されない名前がわかるので、ぜひ参考にしてくださいね。

姓名判断で凶作用が強い!名前に使ってはいけない漢字と暗示

 

名前に使ってはいけない凶漢字と暗示
  • 縁起の悪い凶作用の暗示がある漢字
  • 縁起がよさそうで実は真逆の凶作用を持つ漢字
  • 不安定な運気に苦しむ暗示がある漢字
  • 最近の名づけで人気がある凶漢字

 

この4つに分けて姓名判断で「名前に使ってはいけない凶作用の強い漢字」としてご紹介します。

 

縁起が悪く凶作用が強い暗示のある漢字

 

縁起の悪い凶作用の暗示がある漢字一覧

真・央・信・久・優・道・了・七・亜・次・律

 

縁起が悪いとされる漢字でよく知られていると思います。真は元々、行き倒れの死者や首を逆さにかけられた死者の形などを意味します。思いがけない事故に巻き込まれて亡くなった人(顛死者=てんししゃ)に由来する文字で、この字を名前に持つ人は、何事も多難な人生を送りがちです。

 

  • 真と同様に央もよく知られています。央は人間の首に首かせをして正面から見た形が語源です。この字には無念の思いがこめられており、央のつく名前は苦悩を抱える人生になりやすいです。

     

  • 信は戒名に使われる頻度が非常に高い漢字です。来世での幸せを願うことを象徴する文字で、現世を生きる上ではマイナスに作用することが多く、さまざまなトラブルを引き起こす凶文字です。

     

  • 久という字は死体を後ろから木で支えている形からできています。人生の節目で災難に見舞われたり、家族や身内のトラブルを抱え、苦難の道を歩く可能性があるので注意が必要です。

     

  • 優は喪に服して心が沈んだ人を表します。優美さを備える反面、悲しみを象徴した文字であり、家庭や健康に影をさす暗示があります。

     

  • 道は手にした人の生首を表します。不運を導き、女性の場合は凶作用が強いです。

     

  • 手足を巻くようにして体を動かせない状態を表し、両腕を切り落とされた子供の姿とゆう説もあります。

     

    • 縦横に切りつけた様子からできた漢字です。古代中国では十字切りと呼ばれ、自害(切腹)の時に内蔵が飛び出た様子を表します。

       

    • 亜は貴族のお墓を表す死に関わる文字です。語源は悪の字と同じで、家庭運や健康運に恵まれず、人生で何らかのトラブルに巻き込まれやすいです。

       

    • 次という字は何かを待っているのに順番が巡ってこず、待ちくたびれている様子を表します。そうしたものが自分から離れていく暗示があり、愛する人と離れ離れになる、嫉妬心が不幸を呼ぶとされています。

       

    • 血がしたたる様を表します。

     

    真逆の凶作用の暗示がある漢字

     

    本来の漢字の意味と真逆の意味や凶作用の暗示がある漢字一覧

    幸・恵・志・秀・光・星・憲・愛

     

    • 幸は「漢字の意味と真逆の作用を持つ」代表的な漢字です。凶文字について関心が高い方は知っている方も多いのでは?幸という字は手かせ(両手にはめる刑具)の形から成っています。そのため、報いる(むくいる)や執れる(とらわれる)は幸の入る漢字の割にあまりいい意味を持ちません。対人関係で問題が起きたり、病気や事故などの障害があり、女性の場合は良縁が薄いです。

       

    • 恵は幸のように、文字とは反対の意味が強い文字です。恵まれるというより、周りに恵んでしまったり、あるいは恵まれないことが多いです。自分や他人の苦労を抱え込み、薄幸な人生を送る暗示があります。

       

    • 志は自我が強く、人の意見を聞かずに突っ走る悪癖が出る

       

    • 人より秀でるという意味を持ちますが、それが原因でトラブルになることが多いです。姓名学では他に欠点がないことが最大の条件であり、欠点があれば災難を招く文字とされています。

       

    • キラキラと明るいイメージがありますが、実際は燃え尽きるという意味合いから、挫折をしたり希望の光が見えても苦労を強いられる苦悩を暗示しています。

       

    • 星は警察用語で犯人をホシと呼びますが、これは決して無関係ではありません。事故や犯罪の暗示があり、病気にも注意が必要です。

       

    • 憲の上半分は害と語源が同じで、人生で罰が降りかかりやすいとされています。

       

    • 愛は立ち去ろうとする人の姿を表し、家族や異性との縁が薄くなる

     

    不安定な運勢に苦しむ暗示がある漢字

     

    不安定な運勢に苦しむ暗示がある漢字一覧

    人・正・勝・由・春・一・九・祥・展・清

     

    • 人は性格が両極端になりやすく、一か八かの瀬戸際に追い込まれ、いずれは潰れるという不運を暗示しています。突然の災難に遭ったり、これまで築き上げたものが一気に崩れてしまいます。

       

    • 正は真っ直ぐや正しいなどプラスのイメージがありますが、「止」という字の上に「一」を乗せているのが成り立ちで、頭を押さえつけられ思うように進まないといった凶意があります。なかなか前に進めず、物事が一向に進展せず、せっかく訪れたチャンスを逃がしてしまいます。臆病になり新たなことにチャレンジすることができません。

       

    • 勝は「力を出して高く持ち上げる」の字源があり、名前負けして、本来の力が発揮できずに苦労する暗示があります。強情・頑固で諦めが悪く、予想外の波乱や変動に遭いやすいです。男性は前半は運気が上昇するが後半は失速、女性は凶作用が強いです。

       

    • 由は熟した果実が木の幹から熟れ落ちる状態を示したものといわれています。落下した果実は自力では元に戻れないことから、手に入れた幸せを掴み損ねて取り逃がしたり、孤独な状況に陥いる暗示があります。とくに女性は、夫や子供との縁が薄い人が多いです。

       

    • 春は活気にあふれ、上昇運は強いですが、色情に溺れやすい文字です。家庭運も弱く、なかなか思い通りの人生を歩めません。春だけでなく、夏秋冬の季節を表す漢字は人生が不安定になりがちです。

       

    • 数字の一は吉と出るか凶と出るか、運勢は良くも悪くも極端になります。

       

    • 九は才が集まるの吉作用と、全てが尽きるの凶作用を併せ持ちます。

       

    • 吉凶の入れ替わりが激しい

       

    • 発展や成長を遂げていくと同じに事件や事故の暗示がある

       

    • 清いの吉作と冷たいの凶作用が交互に働くと言われています。

     

    流行りの名前に使われている凶漢字

     

    流行りの名前に使われている凶漢字一覧

    麗・凛・遼・夢・魅・聖・空・香・涼・悠・圭

     

    キラキラネームや最近の子供の名前に使われることが増えた、実は人の名前につけてはいけない良くない漢字です。

     

    凶作用の漢字だけではなく「悪運が強い名付け方法」もあり、キラキラネームのような読めない名前は名前に付けてはいけないとされています。

     

    悪運が強い名前の決め方ランキングはこちら
    姓名判断で恐ろしい暗示がある!子供の名付けランキング

     

    • 麗は依存心が強く身を持ち崩すことが多くて争いの暗示があります。

       

    • 吉と凶の両方の暗示があります。

       

    • 焦って結論を求めると、それまでの実績を失います。

       

    • 本来、夢には闇とゆう意味があり、人名には向きません。

       

    • 凶文字なので要注意。

       

    • 神仏の暗示があり、おごりに要注意。

       

    • 空は空っぽ=何も生み出せない、空にのぼる=天に召されることから、縁起が悪いとされます。

       

    • 周囲の影響を受けやすい暗示あります。

       

    • 多才に恵まれるも、多くの障害があります。

       

    • 病気に注意が必要です。

       

    • 圭は土を二つ重ねた字で尖るの意味を持ち、攻撃的な性格が裏目に出て人が離れやすいです。

     

    姓名判断の名前の画数の吉凶と暗示

     

    姓名判断で名前に使ってはいけない凶作用の強い漢字をご紹介しましたが、漢字だけでなく画数にも凶作用の暗示があります。

     

    姓名判断で名前の画数には、それぞれに隠された意味や吉凶があり、苗字と名前のもつ画数をもとに炙り出される姓名判断は、男女という性別によっても吉凶が変わります。

     

    姓名判断による名前の画数とそれぞれの吉凶の意味(暗示)をまとめました。

     

    女性の名前の画数の吉凶

     

    姓名判断では、一目見た時に「男性と区別がつかない名前」を女性に付けるのはNGという説があるものの、女性向けの吉数・凶数の画数という考え方は薄れつつあります。

     

    他方で、「芸子や夜の世界で活躍する女性のような派手な名前は総じて画数的にも凶数」という説もあります。

     

    これはキラキラネームのような奇抜な名前が当てはまりますね。

     

    姓名判断の画数に関していうと、女性名として確実に避けなければならない、と力説される名前の画数があります。

     

    姓名判断で凶作用のある女性の画数

    21画(頭領)・23画(大成)・25画(権謀)・29画(智謀)・32画(抜擢)・33画(才徳)

     

    この6種類の画数は凶数として認識されており、名付けられた人を不運に追い込むと暗示があるのです。

     

    どの画数も吉の暗示があるのですが、姓名判断で強すぎる画数は女性には不向きです。

     

    社会運は強くなりますが、家庭運・結婚運・子供などの運が弱る暗示があるようです。

     

    仕事優先でキャリアウーマンを目指す女性なら悪くないですが、家族の運気だけでなく自分の運も下げてしまうので避けるべきとされています。

     

    男性の名前の画数の吉凶

     

    姓名判断で男性向けの吉数・凶数の画数についても、女性と同様に性別によっての決まりごとはありません。

     

    姓名判断で凶作用がある男性の画数

    2画(動揺)・4画(困苦)・10画(不遇)

     

    主にこの3つが凶の画数ですが、該当する格によって意味や捉え方が吉となることもあります。

     

    男女共通の画数の吉凶

     

    男女共通の吉数(意味)

    3(希望)・5(福寿)・6(天徳)・8(根気)・11(迎春)・13(人気)・15(徳望)・16(衆望)・18(剛気)・24(興産)・25(鋭敏)・29(知謀)・33(頭領)・37(独立)・39(頭領)・44(遅咲)・45(順風)・47(開花)・48(軍師)・52(高利)

     

    男女共通の凶数(意味)

    2(動揺)・4(困苦)・9(短命)・10(不遇)・12(挫折)・14(不如)・19(障害)・20(災厄)・22(薄弱)・26(波乱)・28(遭難)・46(破船)・50(衰退)・54(破兆)・55(破財)・56(消極)・59(停滞)・60(暗黒)

     

    姓名判断は画数や意味の解釈が流派によって異なりますが、上記は一般的に男女共通の吉数・凶数として認識されている画数です。

     

    凶数には、短命・災厄・破滅・離別などの暗示があり、とくに悪い大凶とされている画数はこちら。

     

    姓名判断で大凶とされる男女共通の画数

    9画(短命)・19画(障害)・20画(厄災)

     

    この3つの画数は、姓名判断でどの流派も凶と判断されることが多い画数です。

     

    姓名判断の流派にもよりますが、全体的に凶作用のある画数は意外と少ないです。

     

    姓名判断の名前の画数の優先順位

     

    凶運を自ら招くような名前を付けると、その後の人生にも不可抗力でトラブルが付き纏うことになるため、避けるべきといえます。

     

    姓名判断では、凶作用の暗示がある漢字や凶数の画数を避けることが大前提ですが、何を基準にどのように名付ければいいのか悩みどころですよね。

     

    ご存じの方も多いと思いますが、姓名判断は5つの画(格)に分けられ、その中で影響が大きいとされる優先すべき画数があります。

     

    この基本を押さえておくだけで、姓名判断で凶作用を回避し、良い画数や運勢となる名づけができるでしょう。

     

    姓名判断の画数の意味

     

    姓名判断とは、名前の画数がそれぞれもつ「五格」をもとに鑑定される手法です。

     

    五格には、天格、地格、人格、外格、総格があり、それぞれ影響する運勢の種類が異なります。

     

    いずれも最高の運気と呼ばれる「大吉」まで運勢を引き上げられるように、画数を吉数にして名前を考えるのが一般的ですね。

     

    天格

     

    天格とは姓(苗字)の合計画数のこと。
    祖格とも言われ、先祖から受け継いだ先天運・先祖運を表します。

     

    霊数を加えたりはせず、晩年に近づけば近づくほど影響力がある画数です。

     

    姓は先祖代打受け継がれ、あらかじめ決まっている画数なので、これだけで個人的な吉凶を占うことはありません。

     

    人格

     

    苗字の最後の1文字と名前の最初の1文字を足した画数。

     

    主格・主力運と言われ、姓名の中心である主運を表します。

     

    その人の意思決定力、本質的な性格など、あらゆる運勢のバックボーンを表します。

     

    外格

     

    総格から人格を引いた画数。
    (苗字と名前を繋ぐ部分以外の漢字を使う)

     

    副運とも言われ、対人関係・周囲の環境(家庭や職場)などを左右し、流派によって霊数を加えたり加えなかったりします。

     

    地格

     

    地格とは名前の合計画数。

     

    人生の前半部分(出生〜35歳)の基礎運がわかります。

     

    幼少期の成長過程(人格形成)に強く影響し、親子関係や家庭環境などが判断できます。

     

    他にも、人格が人の内面を表すのに対し、地格は「他人に対する自分の印象」を表します。吉数であれば、対人運が良く、他人から好意的に見られ印象も良くなります。

     

    総格

     

    姓と名を全て足した総画数。

     

    総画は総運として全体的な運勢に影響します。

     

    努力することで花開く芸当、金銭との関わり・転機・健康・家庭運など。

     

    総運が吉数だと人生を重ねるにつれて運勢が良くなります。

     

    画数の優先順位

     

    姓名判断は苗字と名前のバランスが画(格)の質(結果)を左右します。

     

    姓名判断はどの格(画数)も重要ですが、中でも最重要とされる格の優先順位は、人格・総格・地格です。

     

    人(鑑定士)によって、総画が最重要と言われることもあるので、姓名判断にこだわるなら人格もしくは総画が吉であることが必須と言えますね。

     

    1.主運を表す人格

     

    姓名判断で最も重要な画数は人格(主運)です。

     

    人格は姓と名の双方の画数を用いることから、 姓名の中心・五格の中心を成し、一生の運勢を左右するからです。

     

    姓名判断は5格のバランスが大切ですが、主運は運勢の中心的役割を担うため、人格が最も重要な画数とされています。

     

    2.人生の総合運を表す総格

     

    総画は、性格・才能・健康など、すべてを総合した全体運として、生涯を通じて影響するため重要な格です。

     

    鑑定士によって総格が一番重要と言われることもあるので、人格と優先順位は同じです。

     

    晩年に向かって影響する運気ですが、人生全体に影響するため、他の格に凶数があっても、総格が吉であればそれなりにバランスが取れるとの考えもあります。

     

    たとえば、天格や人格が悪くても総画が良ければOKといった具合。

     

    姓名判断でよくある、総画だけを気にして吉数にした名付け方は、あながち間違ってはないようですね。

     

    3.成長過程に強く影響する地格

     

    人格と総格以外に地格も重視される傾向です。

     

    出生から35歳までの運勢ですが、地格も生涯に影響します。

     

    人格も総格も苗字を含んで画数を計算しますが、地格は名前の画数なので、もし、あなたの苗字が変わる可能性があるなら、地格だけでも吉数にしておくと良いようです。

     

    よく言われるのは、女性ですが、男性でも苗字が変わる可能性があるなら地格を吉数にしておきましょう。

     

    姓名判断による凶作用の漢字や暗示を避けた名付けの注意点

     

    姓名判断による名前の運勢は気になるものですが、凶作用や暗示を気にしすぎることも良くありません。

     

    暗示であることを理解しよう

     

    姓名判断の凶作用や運勢の低下は、あくまでも暗示や傾向です。

     

    名前に使ってはいけない漢字を使ったとしても、必ず凶作用が起ると確定しているわけではありません。

     

    また、姓名判断にはどんなに良い画数や暗示があっても裏表があります。

     

    姓名判断は名前の画数を吉数にすることが基本ですが、吉数・凶数以外にも、「半吉数」という種類があります。

     

    この名前をもつ人は年代によって運気が変わりやすく、総合的にみると吉凶混合の状態である特徴があります。

     

    例えば、前述した一覧表に挙がっていない27画。

     

    良い面は「努力家」であるのに対し、悪い面は「協調性に欠ける」という姓名判断結果が出ます。

     

    このように、半吉数の名前をもつ人は、吉凶どちらの運勢に偏るのではなく、両面を併せ持っているわけです。

     

    とはいえ、どのような名前の漢字や画数であれ、人間は吉凶混合の運勢を保有しているもの。

     

    どんなに悪い凶作用の暗示がある漢字や逆に良い意味を持つ画数だって、それぞれ長所と短所(裏表)があります。

     

    凶数の画数や悪い暗示がある漢字が必ずしも最悪ということではないのです。

     

    姓名判断と画数の関係性や意味を知った上で運勢の良い名前をつけることも大切ですが、それ以上に名前だけに頼った生き方をしないことを心がけましょう。

     

    姓名判断や占いで名前の運勢を変える方法はこちら
    >>姓名判断で改名したい!名前で運勢を変える占いの活用法

     

    吉数の画数だけにこだわりすぎない

     

    姓名判断は名前の画数だけでなく姓名判断はバランスが大切ですが、単純に全ての画数を吉にすればいいというわけではありません。

     

    いくらバランスよく吉数の名前にしても、鑑定士(流派)の間で結果が大きく変わります。

     

    運勢を引き上げる名前の付け方とは、それぞれの格ごとの運勢を確認し、人格、総格など一生涯を送る上で関係性の深い部分を凶数にしないのがポイントです。

     

    また、姓名判断で全てを大吉にするのは難しいです。

     

    大吉に拘りすぎると使える漢字が限られるので、漢字の組み合わせや読み方が奇抜になったりと、本来、あなたがイメージする名前とは程遠い名前になってしまいます。

     

    完璧な名付けはなく、姓名判断で人生が全て決まるわけではありません。

     

    姓名判断を上手く活用して、名前に込める願いや呼びやすさなど、あなたが大切にできる名付けを心がけてくださいね。

     

    姓名判断が気になったときは、プロの鑑定や占いを有効活用しましょう。

     

    今はネット鑑定が主流なので鑑定サイトも豊富にあり、自宅にいながら本格鑑定ができる時代ですからね!

     

     

    姓名判断で名前に使ってはいけない!凶作用が強い漢字と画数の暗示のまとめ

     

    ここで紹介した凶作用の強い漢字や凶数の画数が自分の名前に当てはまった人はショックを受けた人もいるかもしれません。

     

    しかし、姓名判断は必ず当たるというものではなく、名前(漢字)だけで人生が決まるわけではありません。

     

    名前の漢字の意味や吉凶は人によってさまざまに解釈されるもの。

     

    たとえ由来や意味が悪くても、ポジティブに受けとる人がいたり、良い意味であっても悪い意味を付け加えようと思えばできてしまいます。

     

    長所と短所は紙一重。

     

    不吉な字が自分の名前に使われていたら誰だって嫌な気分になりますが、結局は気にするか気にしないかです。

     

    あまりにも気になったり苦痛に感じるなら、通称名を使ったり改名するなど、あなたに合った解消法を見つけてくださいね。

     

    やはり画数や凶作用の暗示がある漢字よりも、縁起のいい漢字や画数の方が気分的に嬉しいですからね。

     

    凶作用があると言われている漢字を一部紹介しましたが、漢字の由来や意味が最悪だったり、縁起の悪い字が当たり前のように名前に使われているのでちょっとびっくりしました。

     

    そこまで深く漢字の由来や意味を気にする人は少ないかもしれませんが、気にしすぎると名づけができないので注意してくださいね。

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