改名期間は短縮できる!

誰でもできる!改名期間をギュッと短縮する3つのポイント

改名期間を短縮

問い合わせで増えているのが「とにかく早く改名したい!」「改名期間を短縮できないのか?」というご相談。

 

精神的ダメージが深いと体調を崩すこともあり、日常的に使う名前の苦痛は耐えがたいものです。

 

僕も名前で苦労したので、早く改名したいお気持ちはよくわかります。

 

そこで、改名期間を短くして一刻も早く改名したいあなたに向けて、重要なポイントをまとめました。

早く改名するために重要な3つのポイント

ポイント

改名期間を短縮して、とにかく早く改名するためのポイントがこちら。

 

子供の改名は「子供・赤ちゃん」改名が成功する3つの秘訣」を参考にしてください。

 

1.永年使用以外で申し立てる

自力改名の定番!永年使用のデメリットとは?」に書きましたが、永年使用は長期的に通称名を使用する必要があります。

 

なので、早く最短で改名するなら、永年使用以外の理由で申し立てるしかありません。

 

永年使用以外に改名理由が当てはまらない!という方もいると思いますが、改名理由はいろいろと工夫することができます。

 

2.早く証拠を集める

改名は通称名の使用実績=証拠集めが必須!

 

通常は手紙やポイントカードなどで地道コツコツと集めるしかありません。

 

ですが、これだと時間がかかるし、通称名の使用範囲がとても狭くなってしまい、証拠能力もイマイチ・・

 

また、早く改名したくても「証拠が少ない・・」「まったくない・・!」という方も多く、とても悩ましいんですよね。

 

証拠不足で却下されることもあるくらいなので、証拠集めは改名も申立で最も重要でありながら最も苦労する部分です。

 

ですが、実は手っ取り早く強力な証拠を集める方法があります。

 

>今しかできない!最短期間で改名する方法

 

3.万が一を想定しておこう!

一刻も早く改名したいなら、早急に証拠を集めて申し立てるしかないのですが、改名はどんな理由も必ず一発で許可される保証はどこにもなく、却下されることは少なくありません。(^o^;)

 

万が一、申し立てが却下された時のことを想定して、2回目以降の申し立ての対策や想定をしておくのも大切だと思います。

 

心構えがあるだけで、精神的にずいぶん違いますよ。

 

>改名は1度却下されると致命的!?その理由と対策

 

過度に恐れずとにかく申し立てる!

積極性

期間短縮に重点を置くなら、「早く改名できる可能性」に賭けて、早期に申し立てるしかありません。

 

完璧に準備はできない

仮に5年間の証拠(通称名の使用実績)をみっちり集めて、申立書を作成したとします。

 

しかし、どれだけ完璧に準備をしても一発で許可される保証はありません。

 

結局、一度、申し立ててみないと何もわからないのです。

 

ですが、とにかく早く改名するなら、ダメ元でも、ある程度、改名準備ができたら申し立てるしかない、ということは確か。

 

一発で許可される可能性だってあるわけですからね。

 

時間を無駄にしない

改名は、通称名の使用期間が1年だろうが、5年だろうが、許可されるときはされるし、却下になることもあります。

 

仮に5年も改名のために準備して我慢したのに、却下されてしまってはダメージは相当大きいですよね。

 

ならば、たとえ1年と準備期間が短くてもそこに賭けてみる。却下されても、今後の対策ができるし、時間に余裕ができます。

 

準備期間が5年→却下→さらに5年待つのと、1年→却下→5年待つのとでは、精神的にもずいぶん違います。

 

とくに、子供(入学や就職)や大人なら転職など、人生の節目を控えている方は、その節目から逆算して早い段階で申し立てておきましょう。

 

申し立てから結果が出るまでは、それなりに日数もかかります。

 

>こんなにも!?改名手続きの期間ってどれくらい?

 

改名は何度も申し立てができる

当たって砕けろじゃないですが、幸いなことに改名は何度も申し立てができます。

 

もちろん、却下された場合の次の申し立てに影響するリスクがあるので、却下されないことがとても重要ですが、一発で許可されるために「通称名の長期的な使用実績作りが大切」なので、とにかく早く有力な証拠を集めましょう。

 

そのうえで、「本当に早く改名したい」という方は、行動に移して申し立てを行うことが必須です。

 

ただし、何でもかんでも早く申し立てればいいわけはなく、明らかに不利な状態で申し立てると心証が悪くなってしまうだけです。

 

申し立ては効果的な証拠集めをしたり、却下されないために改名理由の書き方には細心の注意を払いましょう。

 

>一発で受理される!審査に通る改名理由の具体的な書き方

 

情報収集に多少の出費を覚悟する

改名費用(申し立て手数料+切手)だけで許可されれば、それに越したことはないですが、改名は決して簡単ではありません。

 

自力で申し立てを行うにしても、ネット情報だけでは限界があります。

 

スムーズに家庭裁判所から許可が得られるように、弁護士に相談するなど、有益な情報を得るために多少の出費も必要になることもあるでしょう。

 

改名にかける費用は人によってバラバラですが、出費を惜しまず、あなたが本当に必要だと思うことにお金をかけてみるのも一つの方法です。

 

>改名に弁護士は無意味!?依頼するメリットとは?

 

さいごに

早く改名したい!という方は、とにかく申し立ててみましょう。

 

そのために、まずは効果的な証拠集めが第一です!

 このエントリーをはてなブックマークに追加