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運が良い人の特徴とは?大規模な研究で明らかに!

運がいい人の特徴

日々生活していると、運の良し悪しを感じることはありませんか?

 

  • 宝くじが当選する人・しない人
  • 双子なのに恋人ができる・できない
  • 行列に並んでいたのに締め切りされる人・されない人
  • 同じガチャガチャを回しているのにレアが当たる人、当たらない人

 

さまざまなシーンで“運”を感じると思います。

 

このように、かならず「運の良い人」と「運の悪い人」が存在しますが、なぜこのような違いが発生するのでしょうか。

 

ここでは、運の良い人・悪い人の違いから、運気をアップさせる方法まで詳しく解説していきます。

 

普段からなんとなく運が悪いと感じているなら、ぜひお役立てください。

運の良い人と悪い人の違いとは?

運の良し悪しはある

まずはじめにお伝えしたいのは、運の良し悪しは絶対にあるということです。

 

「運なんて目に見えないんだし、ただの偶然だ」と考えている人もいますが、たまたま運が良かった・悪かったで済ませているパターンがほとんどです。

 

しかし、イギリスの心理学者リチャード・ワイズマン博士は、10年もの長い時間をかけて数百人規模を対象とした研究を行った末に、「運の良い人、悪い人はいる」と結論付けています。

 

その研究結果を「運のいい人の法則」という自身の著書でまとめているので、興味があれば一度読んでみることをおすすめします。

 

では、運が良い人と悪い人では一体どのような違いや差があるのでしょうか。

 

運の悪い人はなるべくしてなっている

運が悪いと感じる人は、なるべくしてなっていることが多いです。

 

というのも、チャンスに気づかず、自らの手で逃しているからです。

 

どういうことかというと、リチャード・ワイズマン博士の実験のひとつに、店の入り口に5ドル札を置き、運の良い人と悪い人ではどちらが気付くかというものがありました。

 

結果はお察しの通り、運の良い人が気付きやすかったそうです。

 

このように、目の前に落ちているお金に気づけないということは、チャンスを素通りしていることと同じですよね。

 

言うなれば、運の悪い人の多くは、目の前にぶら下げられているチャンスという名のニンジンが見えずに凡走している競走馬のようなもの。

 

逆に運の良い人は、ニンジンめがけて全力で走って大レースに優勝できるポテンシャルを秘めた人であることがわかります。

 

運の良い人の特徴とは?

前述のリチャード・ワイズマン博士は、長年研究を進めていくうちに、4つの運が良い人に見られる特徴を見つけました。

 

  • 偶然のチャンスを作り出し、その存在に気付き、それに基づいて行動している
  • 直感と本能を信じて決断している
  • 将来への期待が夢や目標を実現させることができる
  • 不運を幸運に変える力がある

 

ちょっとわかりにくいので、かみくだいて解説していきますね。

 

運の良い人は自らチャンスを作り出している

運の良いと言われる人たちは、偶然だと思っているラッキーなことも、実は自分で作りだしていることが多く、たとえば人によく会うことで幸運につながるチャンスを作っています。

 

多くの人に会うということは、それだけ多くの人から商売の話しや、プレゼントがもらえるなどのチャンスが増えることになりますよね。

 

意識していなくても、そういった機会を自然と作りだすことができる積極性があるということ。

 

それが運の良い人なんです。

 

チャンスに対する嗅覚が鋭い

チャンスに対する嗅覚が鋭いのも、運の良い人の特徴のひとつです。

 

前述した、5ドル札の実験もそうですが、本能的に察知することができるため、小さなチャンスも取りこぼしません。

 

自分でチャンスに気づけるわけですから、周りからしてみればたしかに「運が良い人」と見えても不思議ではありませんよね。

 

人生を楽観視している

運が良い人は、総じて人生を楽観視している傾向にあります。

 

どうなるかわからない未来に対して多くの人が不安を感じる中、「この幸運がいつまでも続く」と思っており、常にポジティブです。

 

ポジティブに過ごしていると、成功へのビジョンが明確になるため、より一層運が良くなります。

 

不運をひっくり返すことができる

いくら運が良い人といっても、不運な出来事がゼロということはありません。

 

ときには思いもよらない悪いことがその身に降りかかることもありますが、運の良い人は、その逆境の中でもプラスになる部分を探し出すことができます。

 

たとえば、普通の人なら、「交通事故にあって、手足骨折の大けが。最悪だよ」とまわりに愚痴を吐くのに対し、運の良い人は「交通事故にあって、手足骨折の大けが。だけど命は助かってラッキー」と切り返します。

 

不運を不運に感じない、または、感じさせないことによって、まわりに不運であることを見せないのです。

 

運の良い人のまねをすればあなたも「運の良い人」になれる!

運の良い人についてお話ししてきましたが、実は誰だって運の良い人になれる可能性を持っていることをご存知でしょうか。

 

運の良し悪しとは、結局のところちょっとした考え方の違いだったり、少しの行動に差があるだけのことです。

 

つまり、そのちょっとした部分を意識的に変えることで、あなたも運の良い人になれるわけです。

 

しかし、それがまた難しく、だれでも簡単にできるということでもありません。

 

では、どうすれば良いのかというと、一番簡単かつ手っ取り早いのは、「運の良い人」の真似をすればよいのです。

 

あなたが運が良いと感じる人の考え方や行動、果ては一挙手一投足まで真似してみてください。

 

とくにマインドの部分は重要で、考え方が変われば物事への視点も変わり、発想も変わりそして行動も変わります。

 

それが“運”へとつながるのです。

 

普段から運が悪いと感じているのであれば、とてもおすすめできる方法ですよ。

 

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さいごに

運の良い・悪いはだれでもあります。

 

ただ、それはどちらも意図的に作り出せる部分もあり、周りから運が良いと見えるにはそれなりの理由があるのです。

 

「運が良い人」側にまわるためには、考え方と行動を大きく変える必要がありますが、となりにいる運の良い人の真似をすればコツはつかめるはずです。

 

今日からでもさっそく行動に移して、ラッキーな人を目指しましょう。

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