脱名前コンプレックス!改名する方法

姓名判断は根拠なし!?信憑性を全力で考察してみた

姓名判断の信憑性

「なんだか運が悪いなぁ・・・もしかして名前が悪い?」

 

このように、不運が続いたときに、名前の影響を考えたことがある人は多いでしょう。

 

子供に良い名前を付けてあげようと必死に分厚い姓名判断の本を読み、さんざん頭を悩ませた親も多いのではないでしょうか。

 

色んな願いを込めて良いと思う名前を名付けをしますが、姓名判断が悪くて不安に感じたり、疲弊してしまう人も少なくありません。

 

そこで疑問に思うのは、「姓名判断って本当に当たるのだろうか」という信憑性です。

 

ここでは、姓名判断とはなにか、そして根拠や信憑性について紹介します。

 

これからお子さんに名前を付けるのに姓名判断を利用しようか、自分の運気が悪いから改名しようか、といった悩みをもっているのであればぜひお役立てください。

そもそも姓名判断ってなに?

姓名判断が行われるようになったきっかけとは?

古代中国で発祥した五行説、および陰陽説をもとに作られたという姓名判断。

 

この姓名判断が行われるようになったのは、はるか昔、平安時代に中国の五行構想が日本に伝わったのがきっかけでした。

 

明治時代になると、運命学の1つとして扱われるようになり、昭和初期になると姓名判断という名前がつけられました。

 

最終的には、様々な派閥に分けられ現在に至ります。

 

姓名判断は統計学や学問

そもそも、姓名判断と簡単に口にしていますが、姓名判断とはいったい何なのでしょう。
あなたが知っている通り、名前から様々な運勢を占う事ができます。

 

正確には、家庭運・仕事運・財運・健康運の4つの運をみる統計学のことで、姓名判断は占いとは違い、学問という風に言われたりします。

 

統計学とは、100人にアンケートをとった結果、80人がこういう結果になりましたよという指標のようなもの。

 

もっともわたしたちに浸透している統計学が血液型占いではないでしょうか。

 

A型は几帳面、B型は自己中心的、などなど、これらの結果はすべて「○○人中○○人がそういう傾向にあったから、A型は几帳面」という調査結果にしか過ぎません。

 

つまり、姓名判断も同じであり、こういう名前の人は運が良い、健康だった、お金持ちになれた、という膨大なデータをそれぞれの専門家たちが独自の観点でまとめあげたものなのです。

 

-考察-姓名判断に信憑性はある?

姓名判断の信憑性について、結論を言えば、信憑性が無いとは言い切れません。

 

科学的根拠はないけど・・

姓名判断は統計学なので科学的根拠がありません。

 

科学的根拠がないと、姓名判断の信憑性を疑い、怪しく感じるのも無理はないでしょう

 

実際には画数だけでなく生年月日など、様々な角度から総合的に占いますが、たとえば「太郎という名前の人は健康で過ごせる傾向にある」と言われても、いまひとつピンとこないし、信用できないと思います。

 

ですが、姓名判断に科学的根拠はなくても、統計学として一つのデータから導き出されたものです。

 

相手の気持ちを知る、未来を予想するなどは、統計学ではなく透視とか霊感となりますが、統計学は、名称の通り、長年集めたデータを利用し結果を導き出します。

 

透視とか霊視の場合は、状況によって変わりますが、統計学の場合は、データにを参考に結果を導き出すため、結果が大きく変わる事はあまりないです。

 

姓名判断の信憑性について、全否定することはできず、ある程度、信憑性があると言えるのではないでしょうか。

 

名前を変えて運が変わった方もいますからね。
>改名効果は本当!?運気が上昇した体験談

 

ただ、姓名判断は流派が多く、無料の姓名判断サイトや無料の姓名判断アプリは、インチキなものが多いため、それに惑わされないようにしてくださいね。

 

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考え方や捉え方は人それぞれ

どれだけ有名な鑑定士に姓名判断を行ってもらっても、結果に結びついた人は信憑性があり、うまく結びつかなった人は信憑性なしと受け取ってしまいます。

 

占いも同じで、いくら当たると評判の占い師に鑑定してもらっても、当たらなかったと感じる人もいますよね。

 

鑑定結果は占い師との相性の問題もありますが、姓名判断の結果があなたの人生を豊かにするのなら、信憑性うんぬんではなく、信じたいものを信じましょう。

 

姓名判断は役立つ!意味がないわけではない

姓名診断がなんとも曖昧なものに感じる部分もありますが、今でもあらゆる姓名診断の本が出版されていますよね。

 

実際に購入して名前付けをしたり自分の名前の運気を調べている人もいます。

 

このように、姓名診断にまったく意味がないわけでなく、指針として頼るのは決して悪いことではないのです。

 

迷ったら姓名判断に頼るのもひとつの手段

子供が生まれたとき、もしくはその瞬間が近くなってくると、だれでも名前を付けなくてはなりません。

 

インパクトのある名前も良いですし、こんな子に育ってほしいという願いを字に込めるのも良いでしょう。

 

しかし、あまりにも深く深く考えすぎて具体的な案がでない場合もあります。

 

そんなときは、姓名判断に頼るのもひとつの手段です。

 

統計学を用いた根拠のある名前なわけですから、適当に名付けするのに比べたら少なくとも運気の高い名前であることは間違いありません。

 

姓名判断は大きな選択を迫られたときの指標になる

たとえば、あなたの人生がうまくいっておらず、名前の影響が多少なりともあると確信があった場合、姓名判断をする価値は大いにあるはずです。

 

就職や結婚などは最たる例で、現在の名前でこのまま進んでよいのか、この先の未来はどうなるのか、などの迷いに対する指標になるのが姓名判断。

 

姓名判断を行った結果が良ければ安心できますし、悪ければ警戒したり、進むべき道を変更することも事前にできます。

 

人生を左右するような大きな決断を前にしたときは、姓名判断を利用するのも決して悪い選択肢ではないでしょう。

 

あなたは画数が悪い名前でも平気ですか?

あなたはどっち?

姓名判断の信憑性をどう捉えるのかは、結局これ(姓名判断で悪い名前でも平気なのか)にかかると思います。

 

姓名判断の信憑性は、あるともないとも断言できないのが現状です。

 

そして、名前は姓名判断で決めなければいけないということではないので、そこはご自由に。

 

ただ、個人的には、多少は姓名判断を気にしてもいいんじゃない?とは思います。

 

だって、自分の名前がいくら素敵な名前だとしても、姓名判断の結果が最悪だったらショックじゃないですか。

 

人生が上手くいかず不運続きで、姓名判断をきっかけに運が良い名前に改名して心機一転する人も少なくないのです。

 

ただ、姓名判断に頼りすぎて振り回されるのは良くないので、そこは注意してください

 

お偉いさんほどゲンを担ぐ

芸能人や会社の社長さんは、意外と姓名判断にこだわって上手く活用されています。

 

元シャープの社長さんなどは姓名判断で名前を変更した方が成長すると考え、一部だけ名前を変更した後、事業が上手くいくようになりました。

 

全てを姓名判断などの占いに委ねていると依存症になってしまったり、自分で物事を決める事ができなくなったりするかもしれないので、ここぞ!という時に占ってみると参考になるはずです。

 

むやみやたらに姓名判断に頼るのではなく、必要な時に必要なタイミングで姓名判断を活用しましょう。

 

さいごに

姓名判断は確信的な何かがあるわけでもなく、かといって100%信用できないわけでもない、ほんとうに不思議な存在です。

 

当たらない人がいる一方で当たる人もいる、それがまたリアリティーがある気もしますね。

 

姓名判断は、膨大な国のデータに基づいて、結果を導きだしているため、霊感や透視よりは「信憑性がある」のではないかと思いました。

 

科学全盛の現代においても、多くの人が姓名判断を頼っており、結果に従って名前を付けているのも事実です。

 

人によって、姓名判断の影響は大きく、人生を良くも悪くも変えてしまう存在。

 

今の運気や名付けで迷ったら、姓名判断に頼るのも悪くはないでしょう。

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