子供の改名成功ポイント


子供(赤ちゃん、園児、小学生、中学生)の改名成功にはある期間中であるモノを入手できるかがカギです。



リスクもありますが、子供の改名は大人とは違う「子供だからこそ有利になる理由」があります。



ここでは幼稚園(保育園)や小学生に向けて書いていますが、未成年の子供にも当てはまるので参考にしてくださいね。



申立書の作成のコツはこちら
(超重要なポイントを書いています)
>>一発で受理される!改名審査に通りやすい申し立て書の書き方



改名は何歳から?赤ちゃんでもできるの?



赤ちゃん、小学生、中学生など、年齢制限はありません。



ただ、改名自体は何歳でもできますが、自分で改名の申し立てをする場合は満15歳以上と年齢制限があります。



満15歳未満の場合は、親族などの代理人が申し立てを行います。



未成年の子供の改名に役立つ証拠とは?



改名は結局のところ、年齢に関係なく、子供も大人も同じで通称名の使用実績が重要です。



ただ、幼稚園(保育園)や小学生など、子供の場合は、効力のある決定的な証拠作り(使用実績)ができる絶好の機会があります。



ある決定的な証拠作りとは、卒業証書です。



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通称名だけで卒業証書を発行するのは難しいですが、通称名と本名が併記されているもので大丈夫です。



子供だと幼稚園(保育園)、小学校、中学校など節目がいくつかあり、卒業証書は幼稚園(保育園)なら3-4年間、小学生なら6年間と、長期間に渡って通称名を使った公的な証拠になります。



前もって通称名の使用許可を得ておく



卒業証書を通称名で書いてもらうために、入学前(入園前)に予め学校側に事情を話して、通称名の使用許可をもらいましょう。



戸籍名で入学してから「やっぱり通称名を使いたい」と思っても、中途半端な時期にいきなり名前を変えてしまうと、他の生徒や教員など周囲を混乱させてしまうので、使用を許可されないことがあります。



なによりも、在学中にいきなり通称名を使い始めると、周りの目が気になったり居づらく感じてしまうので、通称名で入学するのがベストです。



ただ、通称名を使用した証拠が卒業証書だけだと少なすぎるので、成績表や名簿、提出書類など通称名が書かれたものをしっかり集めてくださいね。



未就学児や1歳未満の赤ちゃんの改名をお考えの方はこちら
>>赤ちゃんの改名は簡単!?大人よりも有利な理由



ただし、高校生以降は要注意



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高校や大学だと通称名の使用許可が得られない学校もあるので注意してください。



つまり、子供の改名は義務教育の期間がポイントです。
保育園、幼稚園、小学校、中学校であれば比較的、通称名での通学が認められる傾向です。



数年間と時間がかかってしまいますが、幼稚園(保育園)や小学校など入学時に通称名で通学して、卒業証書が入手できる卒業のタイミングで改名の申し立てを行いましょう。



ただし、現実的に卒業のタイミングで改名するのは難しい面も、、



卒業証書は子供の改名の効果的な証拠になりますが、そのタイミングで改名できるかが問題です。



許可されるのかどうかの問題もありますが、卒業から入学までの期間が短いことがネックです。



一般的に、3月末に卒業して4月初旬に入学ですよね。



こんなにも!?改名手続きの期間ってどれくらい?」書きましたが、改名は申し立てから許可が出るまで、平均で数週間〜1ヶ月かかります。



たとえ、卒業証書を入手できたとしても、肝心の次のライフステージ(入学)までに改名が間に合わない可能性が高く、卒業のタイミングを狙った改名はある意味リスキーなのです、、



現実的に、次のステップ(小学生→中学生、中学生→高校生など)を改名後の名前で過ごそうと思っても、卒業から入学までの短期間でスムーズに手続きや許可が出るとは限らないので、卒業の時期まで改名の申し立てを待つ(卒業証書をもらってから申し立てを行う)のはなかなか厳しいです。



やはり、新たな環境では、確実に改名をして通称名を正式な本名として過ごしたいですよね。



改名をして新たな名前で新たな環境を過ごすなら、卒業まで待たずに早めの段階で改名の申し立てを行い、入試や入学手続きなどを考慮して、在学中に改名を完了しておくのが一番確実です。



卒業証書がないと改名できないわけではないので、しっかり証拠を作って準備しましょう!



時間も手間もかけずに強力な証拠作りをする方法はこちら
>>今しかできない!最短期間で改名する方法



年齢に関係なく、最強の証拠集めができるので、学校や社会生活で通称名の使用許可を得られない、、という状況にならないので、使用許可を得るのもスムーズですよ。



まとめ



学生のうちに改名しておくと、その後の影響が少なくなるし何かと楽なので、改名するなら早いに越したことはないでしょう。



子供の改名は卒業証書が有力な証拠ですが、「これさえあれば必ず許可される」というものではないので、そこはお間違えのないようにしてくださいね。



一発で許可されるためには、しっかり証拠を集めて、納得してもらえる申立書の作成が欠かせません。



>>離婚が理由で子供の改名はできる!?確実に却下されるケースとは?