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色んな意味でまだまだ注目されているキラキラネーム。
ここでは、2017年「赤ちゃん名づけ男女年間トレンドランキング」を10位まで紹介します。



昨年2016年は「赤ちゃん名づけ年間キラキラネームランキング」を紹介しましたが、名付けのトレンドランキングは、キラキラネームも含まれており、流行りの名前がよくわかると思います。



ランキングは2016年に引き続き、人気アプリ「無料 赤ちゃん名づけ」を参考にしています。
(アクセス数が多かった名前をランキングにしたもの)



また、アプリに加えて、大手保険会社が調査した2017年名前ランキングも紹介しています。
保険加入者を対象としているのでトレンドがよりリアルにわかりますよ!



それでは2017年の名前はどうなっているのか、さっそく見ていきましょうー!



名付けのコツはこちら
赤ちゃんの名付けで後悔しない!キラキラネームを避ける5つの注意点



2017年赤ちゃん名づけ男女年間トレンドランキング



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引用元:赤ちゃん名付け



2017年の「赤ちゃん名づけ男女年間トレンドランキング」はこのようになりました!



男の子のトレンドの名付け

[1位] 颯(はやて)
[2位]凛空(りく)
[3位]陽翔(はると)
[4位]凰(おう)
[5位]大翔(だいと)
[6位]柊希(しゅうき)
[7位]瑛(あきら)
[9位]蒼大(そうた)
[9位]湊斗(みなと)
[10位]主税(ちから)


「颯」は2016年の5位から2017年は1位と大きくランクアップ!
スタイリッシュな名前ですね。



個人的に気になったのは「主税」ですが、赤穂浪士の大石内蔵助の息子、大石良金(主税)の通称名として有名な渋くて伝統的な名前がランクイン!



女の子のトレンド名付け

[1位] 紬(つむぎ)
[2位]心桜(こころ)
[3位]咲花(えみか)
[4位]希心(のぞみ)
[5位]心陽(こはる)
[6位]栞奈(かんな)
[7位]澪(みお)
[8位]千愛(ちな)
[9位]凛(りん)
[10位]凜(りん)


10位以内の女の子の名前で「心桜」「心陽」「凛」「凜」以外は、2016年のランキングと比べて半分は入れ替わっており、新しい名前が続々とランクイン!



女の子のランキングで9位と10位に「りん」という名前やがランクインしていますが、「凛」「凜」という漢字は、男女ともに人気があり支持を得ている名付けです。



男女トレンドランキングは30位までありますが、男女とも2016年に引き続き、一文字の名前が男の子11件、女の子7件と多くランクインしています。



2016年(「陽」「愛」)2017年(「颯」「紬」)と1位は一文字の名前なので、一文字の名前は最近の名付けの流行りや特徴ですね。



保険会社が発表!2017年名前ランキング



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引用元:名前ランキング



明治安田生命から毎年発表されている名前ランキングを10位まで紹介します。



ランキングは、明治安田生命の個人保険・個人年金保険に加入者約1,251万件(2017年生まれの男の子8,300人、女の子8,030人)を対象にしていたものなので、よりリアルにトレンドを知ることができます。



男の子のトレンド

[1位] 悠真(ゆま、はるま、ゆうま、ゆうしん)
[1位]悠人(はると、ひさと、ゆうと、はるひと)
[1位]陽翔(あきと、はると、はるひ、ひかる、ひなた、ひなと、ひびと、ひろと、やまと、ひゅうが)
[4位]湊(かなで、かなと、そう、かなた)
[5位]蓮(れん)
[5位]蒼(あお、あおい、そら、そう)
[7位]新(あらた、しん、はじめ)
[8位]陽大(はるた、はると、ひなた、ようた、ようだい)
[9位]陽太(はるた、ようた、ひなた)
[9位]大和(だいと、だいや、やまと)


女の子のトレンド

[1位]結菜 (ゆな、ゆうな)
[1位]咲良(さら、さくら)
[3位]陽葵(ひな、はるき、ひまり、ひより)
[4位]莉子(りこ)
[5位]芽依(めい)
[6位]さくら(さくら)
[6位]結衣(めい)
[6位]杏(あん、もも、あんず、あんな)
[9位]結愛(ゆあ、ゆう、ゆな、ゆの、ゆめ、ゆら、めいあ、ゆいあ、ゆいな、ゆうあ、ゆうか、ゆうな)
[9位]凜(りん)


「赤ちゃん名づけ男女年間トレンドランキング」でランクインしていた「陽翔」や「凛」が「名前ランキング」でもランクインしていています。



そして一文字の名前がどれだけあるか「名前ランキング」を30位まで見てみると、男の子は10件、女の子は8件と、「赤ちゃん名付け男女トレンドランキング」と数字がほぼ同じ結果に!
やっぱり人気なんでしょうね!



明治安田生命の調査には、読み方ランキングもあるのですが、1位は男の子「はると」と女の子「さくら」です。



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びっくりなのが「はると」はなんと、、
2009年から9連覇を達成しており、人気の高さがよくわかります!



最近のキラキラネームは読み方は普通寄りで漢字は当て字や読めない名付けが多い傾向です。



「はると」を例にあげると「大飛」「陽翔」などがあります。
個人的には「いい名前だな〜」と感じますが、当て字なので読めないし、人によってキラキラネームと感じる人もいるでしょう。



「読めない名前(特にキラキラネーム)」は親子で苦労することがあるので、「可愛い」とか「響き」だけで名付けてしまうのは要注意・・
>>キラキラネームで子供がうつに!後悔する親が増えている!?



キラキラネームが認知され始めた頃(約5年から10年前)は、明らかに読めない不適切な名付けが目立ちましたが、その頃と比べるとずいぶん落ち着いたのかもしれません。



変わった名前や読めない名前などキラキラネーム自体は今でもよく見ますが、読み方も漢字も当て字が多いとはいえ、マイルドになった印象です。



個人的にヤバいと感じたキラキラネームはこちら
>>ほんとに実在するの!?ヤバいキラキラネーム「55選」



まとめ



女の子の名前は、流行りに敏感で可愛さを追求するためか、ランクインする名前の入れ替わりが激しく、逆に男の子はある程度決まっており、一定の名前がここ数年で人気があります。



明治安田生命の調査結果をみても、男の子の名前は9年連続1位を保持していますからね!(^o^)



2016年からキラキラネームやトレンドを紹介していますが、2018年はどんな名前がランクインしているのか楽しみですね!