km043.jpg


姓名判断で「この漢字は名前に使ってはダメ!」「こんな命名は避けるべき!」とされている名付け方法があります。



でも、ありすぎて結局どれがダメなの?と悩んでしまいませんか?(^o^;)



ここでは、個人的に「絶対に止めておこう!」「これはヤバイな、、」と感じた悪運が強い名付け方法を3つ紹介します。



ワースト1位に選んだ名付け方法はよくある名付けなのでびっくりしました。(汗)



ただ、姓名判断が絶対ではないし、鑑定士や流派によって結果や考え方がまったく変わることもあるので、参考程度に読んでくださいね。



大凶を招く!?不運な名付けワースト3



km43-1.jpg


3位.ひらがなの名前



まずは3位にランクインしたのが「ひらがなの名前」です。



さくら、ひなた、はる、ここみ、など、ひらがなは女の子の名前に多いですね。



姓名判断でひらがなの名前は避けるべき名付けとされています。



ひらがなは元々漢字のくずし文字なので、運命がくずれる暗示があります。



これは自分で崩すというより、周囲によって運命を崩される作用が強いです。



ただ、一方では、ひらがなは、いろんな漢字を当てはめることができるので、さまざまな漢字の意味を受けるため、ある意味、万能とも言われています。



2位.読めない名前



2位は「読めない名前」です。



翔海(しょう)、天空(そら)、希愛(のあ)、花々(はな)、など。



キラキラネームが当てはまりますね。



フリガナがないと読めない名前は、悪運が憑きやすく、事故や災難などの凶運に巻き込まれやすいです。



突然、不幸が襲ったり、沈んだ運勢になってしまいます。



また、読めない名前は、本人が苦労したり周りに迷惑をかけてしまいます。



そのため、読めない名前は否定的な感情が潜在意識に入り、姓名判断とは関係ない部分で結果的にキラキラネームが運気を下げてしまうこともあります。



時代が変われば、キラキラネームが普通に感じる日が来るかもしれないですが、読めない名前はやっぱり不便だし、良くないイメージがあります。(^o^;)



1位.家族間で名前を分け合う



1位は「家族間で名前を分け合う名付け」です。



名付けでダメだったんだ、と僕が一番驚いたのがこれです。

家族間で名前を分け合うことはよくあると思います。



父が和哉で子供が拓哉、母が美加で子供が加奈が、姉が由香で、妹が香織といった名付けですね。



ですが、親子、兄弟、姉妹、祖父母、など家族間で名前を分け合うと、お互いに運命の奪い合いが起きてしまうそうです。



今がいくら順風満帆でも、名前分けには死別や身の危険が潜んでおり、運気の浮き沈みが激しいので、名付けに使ってはいけません。



名前分けだけでなく、夫婦の名前の頭文字が同じ場合も同様で、会社名や商品名なども名前分けをしない方がいいようです。



■ 実は僕の周りに名前分けをしている人がいます



家族間で名前分けをする名付けをワースト1に選んだ理由は、僕が知った名付けの中で衝撃的+暗示が一番怖いと感じたからですが、実は僕の知り合いに親子で名前分けした人がいることも理由の一つです。



親の方は病気になったり、ずっと体調を崩していてもう何年間も闘病しており、子供も完治していますがガンの一歩手前の病気になりました。



調べてみると、芸能人やスポーツ選手などで名前分けをしていて、どちらかが病気になっていたり不慮の事故に遭っている人が意外といます。
(長嶋茂雄さん安岡力也さんなど)



家族に名前分けした人がいれば、双方とも改名するべき、と言う鑑定士もおり、名前のせいとは言いたくないですが周囲の状況を見ても悪運や大凶を招く名付けだと感じずにはいられないのです。(^_^;)



僕はどちらかと言えば、姓名判断をあまり気にしていないタイプですが、身近にいると、なんとなく以前よりも姓名判断が気になってしまいます。(^^;)



けっこう姓名判断は怖く感じる部分がありますが、たとえ姓名判断が悪くても開運することができます。



>>どうしよう!姓名判断の画数が悪かったときの8つの対処法



↑これは名前の画数が悪いときの対処法として書いていますが、名付けが悪いなど全ての姓名判断に共通すると思います。



名付け方や画数が悪くて気になる、、という人は実践してみてくださいね。



ちょっと気になる、避けたい名付け



ワースト3からは外れましたが、避けた方がよさそうだな、と感じた名付け方法が1つあります。



それが「濁音の名前」です。



濁音は突如、奈落に突き落とされる!?



秀樹(ひでき)、智和(ともかず)、潤(じゅん)、円(まどか)、梓(あずさ)などがあります。



濁音は、人生が濁る、人生にムラが多い、運気が停滞する、変化が激しいとされています。



才能が開花したり何かを成し遂げることがあっても、仕事、家庭、病気など、一転して人生のどん底に落ちてしまう暗示があります。



事件事故を起こしたり被害に遭うことも多く、仕事運、金銭運、家庭運の悪さはダントツと言われることも、、



また、濁音の名前で「ず(づ)」がつく名前は、男女ともに、仕事運が悪い、家庭運に恵まれない、離婚や別居、大病など不幸の暗示があります。



全体的に運が悪い、浮き沈みが激しい極端な人生になるとされているので、そこまで極端になると知れば、なるべく名付けたなくないな、と思いました。(^^;)



ただ、濁音は女性だけで男性には関係ないともいわれています。



本来、名付けに使ってはいけない漢字はない



名前に使ってはいけない!凶作用が強い漢字」でも書いていますが、調べてみると名付けに使ってはいけない漢字が山ほどあります。



名付けに使いたい漢字や呼び名に大凶や不吉な暗示があるとわかれば、やっぱり気にしてしまいますよね。



悪いよりは良い名前がいいですが、そういった漢字を除くと、ほとんど名付けの選択肢がなくなるという事態に、、



これじゃ名付けなんてできません。(^o^;)



ですが、画数や陰陽などのバランスを良くすれば、悪い漢字を必ずしも名付けに使ってはいけないわけではないようです。



姓名判断を重視するなら、画数だけ、漢字だけではなく、総合的に見て判断すれば問題ないので、そういった意味では名付けに使ってはいけない漢字はないと言えそうですね。



まとめ



ここまで、「僕なら絶対に名付けない」と感じた名付け方法を紹介しました。



姓名判断を気にしすぎると名付けができなくなるので良くないですが、気になる方はバランス(画数など)に注意してくださいね!