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改名したことを完全に隠すことはできませんが、バレるリスクを下げることはできます。



ただ、完璧に隠すことはできないので、「こんな方法があるよ〜」程度に紹介しますね!



改名の準備段階でバレないようにするコツ



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改名するために欠かせないのが通称名の使用実績作り。



実家住まいの場合は、いきなり知らない名前(通称名)で郵便物や宅配便が届いたら、家族が怪しんでしまいます。
僕は家族に改名のことを隠していた当時、何度か通称名の郵便物や宅配物を「こんな名前の人は家にはいません」と返送された経験があります。(^o^;)



そうならないように、通称名を使っていることが家族に知られないように工夫する方法を紹介します。



一人暮らしならあまり関係のない内容ですが、これから通称名を使って生活をするなら、あなたの名前が登録されている全てのもの(年賀状やダイレクトメールも含む)は把握しておきましょう!



具体的な使用実績の作り方はこちら
>>通称名の使用範囲とは?実績(証拠)の作り方と注意点



郵便局の転居・転送サービスを利用する



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■ 転居・転送サービスとは?

これは引っ越しの際に近くの郵便局の窓口で届けを出しておくことで、1年間、旧住所あての郵便物等を新住所に無料で転送するサービスです。(転送期間は届出日から1年間)

e転居」ならネットから手続きができます。



■ 通称名で利用するメリット

僕は引っ越しをしたわけではなかったのですが、転居・転送サービスを利用して、宛名が通称名のものに限り、自宅ではなく職場に郵送してもらっていました(当時は実家住まい)

本来の転居・転送サービスの活用方法とは違いますが、職員の方が「色んな事情がありますからね」と寛容に対応してもらえて感謝感激!

実家住まいにはありがたいサービスでしたよ!



■ 必要なもの

届けの提出は、提出者本人の確認と転居の確認のために運転免許証や健康保険証が必要です。



宅配便をコンビニ受け取りにする



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■ コンビニ受け取りにする方法

ヤマトでは会員登録を行うことで、発送後にいつでもコンビニ受け取りに変更することができます。

佐川急便やゆうパックの場合は、通販サイトでの手続きでコンビニ受け取りを指定しておきます。

通販サイトによって対応していない場合がありますが、Amazonや楽天では対応しています。



■ サイズ制限がある

コンビニ受け取りは、荷物のサイズが60、80、100と限定されます。



■ 荷物受け取りに必要なもの

コンビニはローソンやファミリーマートなどがありますが、ほとんどの場合は本人確認が不要です。ただ、担当者によって本人確認が必要になることもあるので要注意!

戸籍名の免許証や保険証では、通称名の本人確認ができないので荷物を受け取れません。



■ 受け取りの手続き

コンビニ受け取りは、店内にある機械(ローソンならLoppi、ファミリーマートならFamoポート)で申込券を発行してレジにもって行き商品を受け取るだけです。



宅配便を営業所留め置きにする



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■ 営業所留めとは?

営業所止めは配送センター(営業所)で荷物を止めてもらうことです。

自宅に荷物が配送されず、営業所に自分で荷物を受け取りに行くので家族にバレません。

営業所止めが可能な業者は、宅急便(ヤマト運輸)、飛脚宅配便(佐川急便)、ゆうパック(郵便局)、カンガルー便(西濃運輸)などがあり、クール便など一部対象外です。



■ 手続き方法

Amazonや楽天など、ネットショップの購入手続き画面で営業所を指定します。最寄りの営業所が載っていない場合は、ネットショップに問い合わせましょう。

通販サイトによって対応していないこともあり、楽天ならゆうパックの営業所止めは関東地区限定になっています。



■ 受け取りに必要なもの

営業所止めは、本人確認書類(免許証、保険証、パスポート、学生証など)と印鑑が必要です。

コンビニ受け取りと同じで、戸籍名の免許証や保険証では通称名の本人確認ができないので荷物を受け取れません。

また、必要なものは業者によって異なるので、ホームページでご確認ください。



一番使えるのはどれ?



3つ紹介しましたが、実際に役立つのは郵便局の転居・転送サービスくらいです。(^o^;)



ただ、通称名の郵便物を別の住所に転送してもらうのは、本来とは違う活用方法なので、郵便局の担当者によって拒否される可能性もありますが、本人確認がいらないので誰でも利用できます。



営業所止めは確実に本人確認が必要なので、戸籍名の免許証やパスポートなどでは使えません。



コンビニ受け取りは、本人確認が必要となっていても確認されないことが多いですが、担当者によって対応が違います。



改名したことをバレにくくする手続き



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正式に戸籍名を変更しても戸籍からバレにくくする方法があります。



分籍、転籍をする



未婚の場合は親の戸籍にあなたの改名記録が残るので、それを避けるために分籍や転籍が便利です。



親が改名するのを知っていても反対している場合は、親の戸籍を汚さないとゆう意味で分籍する人もいます。



結婚している場合は、夫婦の戸籍に改名記録が残りますが、転籍することで転籍後の戸籍に記載されません。



>>改名した記録は残る!履歴を消す方法はあるのか?



読み方のみ変更する



名前の読み方は、読み間違いが多くて不便などを理由に変更する人が多いです。



■裕司・・ひろし → ゆうじ
■ 新・・あらた → しん
■友梨・・ゆうり → ゆり


このような、読み方のみの変更だけならとても簡単にできます。



読み方だけの変更は、戸籍(抄本や謄本)は漢字表記なので反映されないため、戸籍を見ても読み方を変えたことがバレる可能性が極めて低いです。



ただ、戸籍や住民票の記載方法は各自治体によって違うので、フリガナ表記(ルビ)がある場合もあります。



>>改名は2種類ある!名前の漢字と読み方を変更する方法



100%隠し通すことはできない



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いくら細心の注意を払っても、通称名を使っていることや改名したことは、ひょんなことがきっかけでバレてしまいます。



たとえば、僕の場合は(改名準備中の話)、宅配業者のミスで新住所(引っ越し先)ではなく旧住所(実家)に通称名の荷物が送られてしまったことがあります。



こういった思わぬハプニングは防ぐのが難しいですよね。(^^;



ほかにも、選挙案内が家族連名で郵送されたり(地域によって違う)、遠い昔に登録したお店から急にダイレクトメールが届いたり、改名した場合は、親は子の戸籍を見ることができるなど、あちこちに危険が散らばっています。



また、改名を隠すことは、あらゆることにかなり気を使うので精神的に疲れます。(^o^;)



家族だけでなく友達にも改名することを伝えない場合は、改名のサポートしてくれる人が誰もいないので相談ができず、堂々と証拠集めができなかったりと、周囲に協力者がいないと改名準備がやや非効率に、、



他にも、友達にのみ伝えている場合でも、友達からバレてしまう可能性があります。悪意がなくても他人の秘密を守るのはなかなか難しいですからね、、



バレないようにすることが第一ですが、バレてしまった時の対処を考えておいた方がいいかもしれません。



>>改名を反対する親を説得するコツ



まとめ



いろんな家庭事情から改名したことを伝えられない人、家族に反対されているなどの理由から、改名したことを伝えたくない人がいると思います。



今は隠していていずれ伝えるにしてもタイミングがあるので、それまでは隠したいなど、事情は人それぞれ。



改名したことを隠し通すことは極めて難しいですが、バレにくくすることはできます。



ここで紹介した内容は一部僕が実際に行ったことですが、他にも方法があれば書き足していきますね!



改名準備で苦労しない!改名方法はこちら
>>今しかできない!最短期間で改名する方法




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