芸能人の改名


芸能人にとって名前は知名度を上げる重要なもの。



お笑い芸人、タレント、俳優、歌手など改名している芸能人は多く、改名を機に成功した人が沢山います。



ここではわかりやすく「改名して成功した芸能人」として「お笑い芸人」にスポットを当てました!



実は改名していた!10人のお笑い芸人を紹介



改名(芸名)していることが比較的知られている(と思う)お笑い芸人から紹介します!



  • 明石家さんま


旧芸名「笑福亭さんま」



お笑い界のBIG3!明石家さんまを知らない人はいないでしょう。



元々は噺家として、笑福亭松之助師匠に弟子入りし、その頃の芸名が「笑福亭さんま」でした。

 

そこから師匠の推薦でお笑い芸人に転向し、「明石家さんま」に改名。



明石家さんまの由来は、明石家は笑福亭松之助の本名(明石徳三)から、さんまは実家が水産加工業だったからだそうです。



  • さまぁ〜ず


旧コンビ名「バカルディ」



改名のきっかけは「 ウンナンの気分は上々。 」とゆう番組で、「バカルディ vs 海砂利水魚」の三番勝負で負けたため。



敗者は改名するのが条件で、ウッチャン(内村光良)が恥ずかしい名前にしようとゆうことで「さまぁ〜ず」と名付けました。



  • くりぃむしちゅー


旧コンビ名「海砂利水魚」



さまぁ〜ずと同じ経緯で、「ウンナンの気分は上々」で 3回戦目で海砂利水魚が敗れたのがきっかけです。



有田がウッチャンに好きな食べ物を聞かれ「くりぃむしちゅー」と答えて、それがコンビ名になりました。



さまぁ〜ずは改名して直ぐにブレイクし、それを狙って改名するために海砂利水魚がわざと負けたとゆう話もあります。



さまぁ〜ずは3回戦目で勝ったのでコンビ名を 「 バカルディ」に戻す権利を得ましたが、「さまぁ〜ず」で人気が出たこともあり、改名せずに今に至ります。



  • スギちゃん


旧芸名「杉山英司」



コンビを組んでいた頃に「フランクフルト」「霊血サンデー」「機械犬」など、何度かコンビ名を変えており、コンビ解散後にピン芸人として本名の杉山英司で活動していました。



「杉山英司」から「スギちゃん」への改名は、占い師ゲッターズ飯田の助言で、改名の時期もアドバイス通りに従ったそうです。



改名した途端、R-1グランプリで準優勝し一気にブームとなりましたね!






この4人は、改名したことやエピソードを番組でも話していたので、結構知っている人がいるんじゃないでしょうか。



続いて、あまり知られていない(と思う)お笑い芸人です。



  • ビートたけし


旧芸名「北千太」「松鶴家次郎」



お笑い界のレジェンド!ビートたけしは映画監督や俳優としても活躍を続けています。



北千太や松鶴家次郎として活動していた時期があり、ツービート結成を機に「ビートたけし」に改名しました。(漫才の師匠が松鶴家千代若・千代ビート)



改名自体はずいぶん昔で、知らない人も多いみたいですね。



僕自身、まったく知らなかったのでビックリです!



  • ダウンタウン


旧コンビ名「青空てるお・はるお」「ライト兄弟」「ひとし・まさし」



コンビ名のダウンタウンは、何気なく読んでいた雑誌の「ダウンタウン」という文字をそのままコンビ名にしたそうです。



もし、改名していなかったら、例えば年末の恒例となった「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」が「ひとし・まさしのガキの使いやあらへんで!」になってたかもしれないってこと、、?



ちょっと「ほっこり」しますね。(笑)



  • 今田耕司


旧芸名「上ロース」



元々、ほんこんとコンビを組んで「ダブルホルモンズ」として活動していました。



今田耕司「上ロース」、ほんこん「骨付きカルビ」という芸名。


 

その後、ダブルホルモンズを解散後にピン芸人になり「今田耕司」に改名しました。



  • その他のお笑い芸人


「南海キャンディーズ 」
すずらん、南海ホークス



「波田陽区」
波田ニューヨーク



「博多華丸・大吉」
鶴屋華丸・亀屋大吉



などがいます。



旧芸名やコンビ名を見てると、何気に面白いですね。



お笑い芸人だからってのもありますが、「青空てるお・はるお」とか「上ロース」とか、思わずクスッと笑ってしまった。(笑)




何をもって成功なのかは人それぞれ



改名した芸能人(お笑い芸人)を見ると、きっかけや理由がどうであれ「改名して正解だな」と感じる人ばかり。



占いだってバカにできません。



「ビートたけし」や「ツービート」は大吉、スギちゃんや博多華丸・大吉も占い関係で改名して大成功しています。



もちろん、本人たちの努力があってこそですが、結果的に改名して大成功(大ブレーク)しています。



ただ、芸能人に限らず改名で成功した人がいればその反対も当然あるわけで。



例えば、、
「おさる」→「モンキッキー」→「おさる」→「宇都鬼(ウッキー)」



おさるは番組で細木数子の助言からモンキッキーに改名。僕はこの番組をリアルタイムで観てましたけど、「ヤバっ!ダメでしょ!」って思わず心の声が出ました。(笑)
何度か改名をして、現在は書道家「宇都鬼」で活動してますけど迷走してる感が否めない、、



何が失敗で成功なのかは人によって違うと思いますが、何度も改名していたり、元の芸名に戻したりしていることから改名の失敗例として上げました。(失敗とか言ってごめんなさい!)



個人的な話をすると、僕はコンプレックスを解消するために改名しました。



芸能人のように話題性を求めたり、売れることを目的にしていないので、「改名して成功した!」とかの話ではないのですが、やっぱり「改名して正解」でしたね。



「名前で悩まない」「堂々と名乗れる」「理想の名前になった」



長年悩み苦しんだ名前から解放され、まさに人生が変わりましたから。



ほんとに心の底から改名して良かったと思います!



まとめ



改名は芸能人に限らず、人生を左右する大きな決断。



改名するなら、どんな名前にするのか、本当にその名前でいいのか、改名後を見据えてよく考えてくださいね!



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